不登校・ひきこもりの子どもを持つ親の会「コスモス会」より

宮崎県綾町から発信しています

こんにちは!   あやあやです😊


母親大会で1番気になった事。

不登校と子どもの権利条約

学校からみえる子どもの権利条約です。


不登校と子どもの権利条約

差別されないこと、子どもにとって最もよいことを考えること、命と成長が守られること、子どもの意見が尊重されること です。😊


子どもには、安心して休むこと、自分の気持ちを伝えること、自分に合った学び方を考えてもらうことが保障されています。🤓


学校からみえる子どもの権利条約

学校の立場から見ると、子どもの権利条約は「子どもの権利を守りながら教育を行うための基本的な考え方」として捉えられています。

ただし、「子どもの権利=好きなことだけしてよい」という意味ではなく、子どもの成長や学びを支える責任とあわせて考えられています。


学校が大切にしている主な視点


    

① 学ぶ権利を保障する

登校だけにこだわらない

別室登校

フリースクールとの連携

オンラインなど


② 子どもの意見を聴く

子どもの権利条約第12条では、子どもの意見表明権が定められています。

なぜ学校に行きづらいのか

どのような支援が必要か

どんな学び方なら取り組めそうか

を子ども本人から聴くことが大切だと考えられています。




    

③ 子どもの最善の利益を考える

無理な登校刺激を控える

心身の回復を優先する

安心できる居場所を確保する


④ 集団生活とのバランス

学級運営

学校のルール

他の児童生徒との公平性

も考えなければなりません。


「個々の子どもの権利」と 「学校全体の教育活動」 の両方を大切にしながら支援を行っています



基本的な考え方です。

私は、子どもの意見を聴く事がなかなか出来ていないように感じます。

先生もゆっくり時間を作って聴くのは難しいです。

個人面談、保護者面談は実際やっています。が…一人の時間はわずか15分(長くて)くらいです。しかも、小学生になると、親だけという事が多いです。


そのため、不登校支援は「学校対家庭」ではなく、

どもの最善の利益を中心に、学校・家庭・地域・支援機関が協力すること

が大切。

コスモス会で話す際には、

「子どもの権利条約は、学校を否定するものではありません。子どもの声を大切にしながら、学校と家庭が協力して、その子に合った学びや成長を支えるための考え方です。」




 



 



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