沢山に経験、痛み、悲しみが走り抜けていく思い。
そして今がある。
自分の過去が今に繋がるまでに、もがき苦しんだ事も全てが、無駄ではなかったことを
なぜなのだろう、心に次から次へと蘇る。
走馬灯のように蘇ってきた。
そんなことを身につけていた時に、感じた事だった。
人は、そんな簡単には倒れたりしない。
反対に、人は脆い。
生きることは、どんなに否定していても自分で選んできたことで、回り道はあるかもしれないけど、それも選んでいるのだけれど、失敗はないから。
常に常に、自分自身にも言い聞かせていること。
どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても、立ち上がれないほどに悲しいことがあっても、全てが楽しめるようになったら、こっちのもんだよね。
時間は止まらないから。その間に、何を見て何を聞いて生きていくか?そんなことを思う。
最後までお付き合いありがとうございました。
Eternal Feelings 吉村加奈子
