2週間ぶりに麻雀をやってみた
暑さのせいで少しバテ気味なのだが
来週に或麻雀大会が有るため調整のつもりだったが
立ち上がりイマイチの配牌ツモで出遅れ
一進一退で8000pとくらいの負けに抑えていた
メンバーが申し訳ありませんがこの局が最後に為りますと頭を下げる
う~ん、今日は負けて帰るのか(泣)
その最後の局、南2局までダンラス
マイナス22くらいで半分諦めていた
南2局一本場、南家配牌ドラは二万
東中一三四四六六七九129
6順目にトップ争いをしている下家がリーチ
う~んツカン(泣)
しかし私も順調にマンズに染まり10順目に下記の手となる
中中一一三四四四六六六七七七
三を切れば四暗刻テンパイ
河の状態は中が1枚切れ一万はドラ表示とリーチ者が1枚切っているので
中が1枚だけ残っている
点棒を考えると三切りの倍万以上確定だろうが
私の選択は一切り
理由はドラの二万を持ってきたときに
切りにくい、ならば一切り二万待ちがベストと思ったのである
かくして次のツモが中
うわ~しまった(泣)
いやいや三が通るとは限らない
一万を再度切り二万三万五万の絶好の待ち
終盤三をツモって四暗刻和了
大逆転である、そして南3局の配牌は九種十牌
連続役満のチャンスだが
トップにつき流すことに
最終戦でなければ狙うのだが
リスクは小さい方がよい
かくて二位争いの二人がリーチ合戦
私は高見の見物で労せずトップとなり
チャラで終了
疲れたなぁ(笑)