子役で女優の芦田愛菜、―小さい頃から女優としてのプロ意識を徹底されていたんですね。
【芦田愛菜】どうなんですかね?(笑) でもこれからも目標は常に高く持っていたいです。たとえば壁に直面したときに「できない」って諦めるんじゃなくて、できるように少しでも近づく努力をし続けるっていうのは大切だと思うんです。そして自分もそういう人になりたいです。

――すごい…! 中学生と思えないほどしっかりされていますが、そういった考え方はどこで培われたのでしょうか?
【芦田愛菜】恐らくですが…“本”です。すごく読書が好きで常に本は読んでいて、本で知識を得てイメージしたものが積み重なって私の土台になっている気はします。


前よりかは観るのは減ったとはいえ、それでもバラエティや舞台など頑張っているみたいで、今の子役はみんなすごいな。

美少女は言い過ぎかな。