AKB48のゆきりんこと柏木由紀、プロデュースの依頼があった際、「迷いはあったけど、AKBの将来を担う何かをやらせていただきたいという思いがあった。今日の公開稽古は母親みたいな気持ちで見てました」と安堵(あんど)の表情。

 デビュー当時を振り返り、「この劇場しかお仕事がなくて、ここで頑張れば世に出ていける。そういう考えや思いを後輩に伝えたかった。自分の中で、この11年間で培ったテクニックは全て伝えました。今日の出来は点数を付けるなら100点です」と、後輩たちへの熱い思いを吐露。


まさかのプロデュースデビューとは、周りの協力のもとやっていくだろうから大丈夫だろうけど、周りがゆきりんに厚い信頼を寄せているからなんだろうな。