女優の長澤まさみ、「東京ラブストーリー」をはじめ、「101回目のプロポーズ」「ラブジェネレーション」「HERO」などの多くのヒット作を生んだフジテレビの看板枠だが、近年は視聴率で苦戦を強いられている。「今、月9といったら、あまりよく言われないですよね…。周りから『すごく勇気あるね』って言われました。でも、それって枠の印象なだけ。作品の印象じゃない。作品にどれだけの思いをぶつけられるかが、私たちの役目だと思う」


月9だからどうのではないんだよ、やりたいからやる、みんなに観てもらいたいってただそれだけの気持ちでみんなは挑んでいるはず。