【穴の注目馬】
京都6R
メイショウグラハム
デビュー戦を快勝した時点でクラシック候補と叫ばれた好素材。ただ、厩舎内ではこんな話が・・・・。「やっぱり本質はダート。新馬で勝ってしまったもんやから、その後もクラシックの夢を見ざるを得なくなった。でも、ここ2戦は完全な切れ負けやからな。周囲はクラシック、クラシック言うてても、うちらは『早くダートに回せ』が口癖やったんや」と情報ルートに話していたとの事。
“2歳時からCWで78秒という時計を出していた馬だからダートは走らないわけがない”というのが某厩舎関係者の見立て。しかも、日曜の昇竜Sでも勝ち負け出来た筈とまで言っているようだ。
テキとオーナーが漸くダート転向を決心したのも、新聞紙上にも書いてある通り蛯名Jの進言もあるが、実際のところは、前々からスタッフの間では「ダートの方が良い」という話が出ていたのである。
今回は「中途半端な競馬をして芝に戻されんためにも、ここ1戦が勝負や」と、渾身の仕上げを施しているとの話。
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【大穴注目馬】
東京7R
テルバイク
手綱を取る蛯名Jではなく、稽古を付けた松岡Jが大絶賛しているとの事。稽古を付けていた松岡Jが「過去最高。これ以上ないデキ!」と豪語していたのだが、先約があって自分では乗れないことがわかり、「ならイイ人に乗ってもらいたい」と、自ら蛯名サイドに依頼をしたという話もある。
厩舎関係者も「未勝利勝ちの内容から500万でも好勝負できる下地はある。変わるなら今回」と、新聞紙上の印の薄さとは裏腹に実は大きな期待を寄せている。2ケタ着順続きで新聞紙上は殆ど無印だが、人気以上の走りは大いに期待できる馬。(ただ、蛯名Jはまだピンと来ていないとの話)