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東京新聞杯/きさらぎ賞
<東京新聞杯>
 03年は中山で代替開催されたが、過去10年のデータを参考にする。
 ★前走勝ち馬重視 前走を勝って臨んだ馬が好成績を挙げている。5頭が勝ち、4頭が2着。勝率は19・2%、連対率は34・6%という好数値。好調な馬がその勢いのまま上位争いに加わっていることを裏付けている。
 ★僅差なら前走敗戦でも 前走負けていた馬でも、勝ち馬から0秒5差以内なら4頭が勝ち、3頭が2着に入っている。
 ★4歳と6歳中心 年齢別の成績は以下の通り。
 4歳【4 3 5 23】
 5歳【2 1 4 24】
 6歳【4 4 0 28】
 7歳上【0 2 1 44】
 4歳と6歳が勝率10%以上、連対率20%以上なのに対して、5歳は勝率6・5%、連対率9・7%と劣勢。7歳以上に至っては勝利がなく、連対率も4・3%にとどまる。

<きさらぎ賞>
 過去10年のデータを参考にする。
 ★2番人気好走 上位人気に支持される馬が良績を残している。2番人気が【2 4 1 3】で連対率、複勝率ともにトップ。1番人気は【1 3 2 4】、3番人気は【4 0 0 6】。3番人気までで連対の7割を占めている。
 ★ヒモ選び重要 フルゲートになったことがなく、05年と07年は10頭未満の少頭数での開催。それでも馬連の平均配当は2967円。ヒモは手広く攻めてみるのも手か。
 ★前走掲示板 すべての連対馬は前走で5着以内に入っている。20頭中18頭が前走3着以内。そのうち12頭は前走で勝利を挙げている。
 ★キャリア 1戦1勝馬は連対していない。連対馬20頭のうち15頭は2勝以上を挙げているオープン馬。少なくても2戦以上の実戦経験が必要か。
(日刊スポーツより抜粋)