馬名 コメント 上昇度 評価
ロードカナロア
栗東坂路で4F50秒1—11秒8(一杯)。今週の一番時計をマークした。全身を大きく使ったダイナミックなフォームで申し分ない動き。本格化を思わせる雰囲気を漂わせている。 ↑ A
ダノンフェアリー
栗東坂路で4F52秒6—12秒4(強め)。鋭い脚勢で駆け上がってきた。適度に気合も乗っており、出来はさらに上向いている。 ↑ A
エーシンダックマン
栗東坂路で4F50秒2—12秒8(一杯)の好時計をマーク。気負った面も見せず、馬体の張りも上々。好気配を保っている。 → A
ヘッドライナー
栗東坂路で4F50秒5—12秒4(一杯)。攻め駆けタイプとはいえ、この時計は優秀。少し馬体は緩いが、来週ビシッとやれば息もできるはず。 → A
サンダルフォン
栗東CWで6F79秒6—13秒1(一杯)。キビキビと活気十分の走りで、年齢を感じさせない。好調を持続している。 → B
エーシンヴァーゴウ
栗東坂路で3F38秒6—13秒5(4Fエラー、馬なり)。キビキビと軽快な動きで、久々を感じさせない気配。来週はサッとやる程度で十分だろう。 → B
グランプリエンゼル
栗東坂路で4F54秒0—12秒5(強め)。軽快なフットワークで馬体の張りも目立つ。状態は高いレベルで安定している。 → B
キョウワマグナム
栗東坂路で4F52秒6—12秒6(G強)。トウショウフリーク(5歳OP)に2馬身先着した。馬体はまだ余裕残しだが、来週にしっかりやれば問題ない。 → B
スギノエンデバー
栗東坂路で4F60秒4(1Fエラー、馬なり)。いつも通りの軽めの調整。多少脚さばきは硬いが疲れは感じられず、状態はまずまず。 → B
アポロフェニックス
美浦坂路で4F50秒6—12秒3(一杯)。取り消しを挟んでの休み明けだが、滑らかな動きと反応で、及第点の内容。年齢を感じさせない迫力で、順調に仕上がっている。 → B
(馬三郎より抜粋)