▼前日ピックアップ(土曜)▼
精度★★★
1/21中山9R 菜の花賞
メイショウスザンナ
前走では勝ち馬からコンマ2秒差の3着。現級でも十分に通用する走りを見せた。手綱が外れてレースにならなかった2走前を除けば、芝のレースでは常にメンバー上位の上りタイムをマークしており「マイルに距離が延びるのはいい材料」という陣営の言葉通り、同馬の末脚を活かすには距離延長はプラス材料。牝馬相手のここでは勝ち負け必至。
精度★★
1/21京都10R 花見小路特別
マイネルカリバーン
このクラスは一昨年の冬に一度勝ち上がっており、現級では能力上位。準OPでも勝ち馬からコンマ3秒差5着の経験があり、いつまでも現級に留まる馬ではない。京都コースは5戦して4回を掲示板に載る相性の良いコース。陣営も「力は上位」と自信を見せる今回、コース相性を武器に現級突破が濃厚。
精度★★
1/21中山11R アレキサンドライトS
スーブルソー
出遅れて流れに乗れなかった前走は参考外。昨年は前走を除けば5戦して3勝を含めすべてで馬券圏内に入っており、同馬の充実ぶりは疑いない。休養明けとなるが、この中間では追走した馬を1.2秒突き放す鋭い伸びを見せており、状態はきっちりと仕上がった。2戦2勝と得意の中山ダート1800mではまず争覇圏内。
精度★★
1/21京都11R 羅生門S
セイカプリコーン
昨春から出走レースをダートに切り替えて以降、6戦すべてで掲示板に載る堅実な走りを見せる同馬。京都ダート1400mではこれまで2勝を挙げており、同馬にとって最も得意なコース。前走では勝ち馬からコンマ2秒差の3着と、現級での目途も十分。良馬場でも不良馬場でも良績を残しており、ここでは天候に関わらず上位争い必至。