【1回中山最終週馬券作戦】AJCCはサンテミリオンの一発

 ’12最初の中山開催も今週がラスト。21、22日の開催最終週は今年の傾向を踏まえ、がっちりおいしい馬券をいただくしかない。『1回中山・最終週馬券作戦』で増収増益へ一直線だ。
 今年の中山で抜群のスタートダッシュを決めたのが42歳のベテラン・蛯名正義騎手。【10.4.4.28】と全国を通じて2ケタ勝利一番乗りを決め、連対率も30・4%と堂々の3割超えをマーク。あと2勝と迫った通算2000勝の金字塔へ向け、今週もV量産が期待できるラインアップだ。
 ★芝10Fはマサヨシに逆らうな
 中山名物・芝2000メートルでは中山金杯のフェデラリストを筆頭に【3.1.1.3】で、連対率5割と特にベテランの勘がさえ渡っている。単勝回収率も246%とかなりのハイアベレージで、ここは黙って信頼する手だ。土曜10R東雲賞のサトノシュレンは前走の12着大敗で人気を落としそうだが、3走前の岩船特別(500万下)で逃げて2着に1秒差の大楽勝を演じたように、マークが薄くなったときにこそ狙いたいタイプ。2000勝目のメモリアルホースとなる可能性は十分だ。
 ★新種牡馬ダイワメジャーが推しメン
 種牡馬別ではダイワメジャーが大暴れ。わずか1世代のみながら、【6.0.2.17】は何と全種牡馬を通じてのNo.1だ。自身も1月の中山で未勝利V(ダ1800メートル)を決め、スプリングS3着から皐月賞V。この時期の中山を足がかりにスターホースの仲間入りを果たしただけに、産駒の相性も◎だ。土曜9R菜の花賞のトランドネージュに注目。未勝利戦を0秒4差快勝した中山マイルでV当確だ。
 ★AJCCは超大穴!
 サンプルの少ない芝2200メートルは11年以降のデータを参照。ゼンノロブロイ産駒は【2.3.0.3】で連対率62・5%とかなりの信頼感だ。一昨年のオークス馬サンテミリオン。一発があるなら今回しかない。
(Gallop Onlineより抜粋)