【中山】
1/14(土)
中山9R
黒竹賞
カリスマアキラ

スターリングローズ

ロイヤルアタック
母父
ジェネラス
牡3
美浦
斎藤厩舎
芝でのデビュー戦では11着と振るわなかった同馬だが、2走目からダートへ路線を変更した途端、5着と掲示板内に好走するとその後3戦全てが馬券圏内。
3.2.1着と走るたびに着順を上げ、秘めた能力を開花させてきた。
中間の乗り込みは十分で、デキも上々、力は出せる状態にある。
今回は昇級初戦ではあるものの、前走を勝ちあがった強い競馬さえ出来れば、ここでアッサリという場面は十分あり得るだろう。

【京都】
1/14(土)
京都9R
逢坂山特別
アグネスサクラ

ホワイトマズル

アグネスパサー
母父
エルコンドルパサー
牝6
栗東
長浜厩舎
これまで26戦し【3.7.2.14】と戦績はイマイチではあるものの、今回と同舞台での成績だけを見ると、4戦【1.1.1.1】で馬券圏内を外したレースも3着とはアタマ差の4着と僅差。
前走柳川特別では、道中揉まれない位置を追走するも、4角手前でさらに外から被せられて厳しい状態のまま直線は伸びず11着と凡走はしたものの、展開が向かなかっただけで、決して力負けではない。
7日の稽古では、ポリトラックコースを馬なりながらも好時計をマークするほどの走りを見せており、状態は良い。
今回は相性の良いコース、斤量の恩恵もあるだけに、ここなら勝ち負けか。

【小倉】
1/15(日)
小倉12R
壇ノ浦特別
ヒダカアルテミス

アッミラーレ

セルリアンブルー
母父
コマンダーインチーフ
牝4
美浦
栗田厩舎
2走前に同舞台を勝ち上がった同馬。
単勝7番人気と評価はマズマズも、2番手につけるとそのまま、4角では先頭に持ち味である渋太い競馬を見せ、キッチリ勝ち切った。
前走柳川特別では、昇級初戦ながらも勝ち馬とはコンマ4秒差の4着と、このクラスでのメドも立った。
中間は余力を残した走りながらも動きはスムーズで脚取りも確か。
すでに実績のあるコースなだけに、ここでも好走は必至か。

1/14(土)
京都10R
石清水S
セイクリッドセブン

フジキセキ

グレースランド
母父
トニービン
牡5
栗東
松田厩舎
京都ではマズマズ相性の良い同馬。
今回と同舞台も昨年7月に経験しており、当時は昇級初戦ながらも5着と掲示板圏内をキッチリ確保しているだけに、コースへの問題はない。
前走の阪神では、好位からの展開で直線を向いてからは切れ味抜群の末脚を繰り出し、追走する2着馬をキッチリ抑え勝利を挙げた。
中間は格下を相手にするも差を保ったまま先着、差し切らせる事もなく、格の違いを見せつけた。
今回は昇級初戦ではあるものの、このメンバーならアッサリ入着も十分あり得るだろう。

1/14(土)
中山10R
初咲特別
バイタルスタイル

スペシャルウィーク

ヒシバイタル
母父
トニービン
牝5
美浦
池上厩舎
一昨年前の愛知杯から3戦連続で重賞に挑戦するも凡走続きで、昨年8月には降級。
降級戦こそ5着と掲示板を外さなかったものの、その後また凡走続きと、昨年は全くの見せ場がなかった同馬。
中間は順調に乗り込まれ、追われれば反応も良く、時計もマズマズで、動きも良い。
今回の舞台は初挑戦となるものの、スペシャルウィーク×トニービンという血統背景はこのコース適性が非常に高い。
斤量の恩恵もあるだけに、見直しが必要か。

【中山】
1/15(日)
小倉11R
門司S
エーシンビートロン

ブライアンズタイム

ローレンシア
母父
ホリスキー
牡6
栗東
西園厩舎
デビュー後の2戦は芝を経験するも、その成績を考えずダート路線16戦では【4.8.2.2】と複勝率は87%と高い水準を誇る同馬。
中京、福島、東京、阪神と様々な条件でも変わらず馬券圏内を確保出来ているところは、やはり秘めた能力の高さから。
また馬場状態も問わず走れる点も見逃せない。
4日の稽古では、酒井学Jを配し、坂路で一杯に追われており、その脚捌きは確かなもの。
時計こそ出てはいないが、フットワークも軽く、状態は良い。
今年で6歳を迎え、古馬の風格が漂う同馬にとって、この相手関係なら上位争いは確実か。