データセンター
日経新春杯/京成杯
<日経新春杯>
過去10年のデータを参考にする。
★1番人気は不振 わずかに1勝、2着も2回と計3連対しかしていない。代わりに活躍しているのが2番人気で4勝、2着1回の連対率5割だ。最近は2年連続で勝っている。
★トップハンデは未勝利 最高着順が02年ホットシークレットの2着で、それ以降は06年インティライミと11年ローズキングダムが3着に入っただけ。最も重い重量で勝ったのは昨年ルーラーシップの56・5キロ。トップハンデとの差は1・5キロあった。
★5歳馬が好成績 年齢別では5歳馬が5勝2着5回とトップ。4歳馬3勝2着3回、6歳馬が1勝2着1回。1番人気3連対のうち、2連対が5歳馬(1勝2着1回)。トップハンデを背負っていなければ、5歳馬の1番人気はそこそこ信頼できる。
<京成杯>
過去10年のデータを参照する。
★上位人気信頼 勝った11頭(02年は1着同着)はすべて4番人気以内だった。1番人気は【5 2 1 2】で連対率7割と及第点。2番人気も【4 1 1 4】と善戦している。
★関西馬に注意 11頭が連対し、ワンツーが4回ある。関東馬の勝率5・9%に対して、関西馬は14・3%。連対率でも関東馬の10・6%に対して関西馬は26・2%と上回っており、馬券は関西馬から。
★大敗からの巻き返し厳しい 3着以内に入った30頭の前走は、2頭を除いて掲示板に載っていた。6着以下からの逆襲は非常に難しい。
★距離実績必要 勝ち馬は1800メートル以上で連対実績があった。距離実績のない馬は割引。 (日刊スポーツより抜粋)