京都[3R]
推奨◎⑩ヤマニンカヴァリエ
[千田・四位]初日の芝1800mを使う予定を、相手関係を見て2日目のダートに変更した今回だが、実際はかなり色気を持っている陣営。実はこの馬、厩舎では「決め手に欠けるから絶対ダートの方が走る」と言われていたほど。なのに芝を使ってきたのは、芝でも善戦していた事もあるが「テンに出て行こうとしない事から、芝の外回りを使っていた」という理由によるもの。テキ曰く『当初は年末に使う予定だったが、馬の事を第一に考え、焦らず年明けに目標を切り替えた。その効果あって動きもグングン良化。走法や体型、脚質からダートは大歓迎のクチ。四位も偉く気に入っている馬だし、コレは何とか勝ってほしい』と、ダートでひと押しを期待の今回。
(参考買い目)
相手本線3点 [7][14][5]
押さえ3点  [15][11][8

京都[6R]
◎②ヴィンテージイヤー
[白井・福永]3走前と前々走を的中でお伝えしている一頭。前走は出遅れて向正でも最後方。そこから大マクりの戦法で一気に仕掛けたが、4角回ったところで他馬とパチンコ。外に弾かれ直線でフクれる大不利を食らっての③着。中山ダート1800mなのに、この1頭だけ2000m近く走ったようなコース損をした内容。今回は鞍上の進言でブリンカーとシャドーロール着用に加え、馬具を工夫して勝利に拘った一戦。テキも『前走は4角で思いっ切り外にフラれたけど、それでも必死に伸びていこうとして勝負根性を見せていたぐらいで、距離の不安も全くない。京都の時計勝負にも対応可能。コレは決めたい』と相当力が入っている。
(参考買い目)
相手本線3点 [15][10][1]
押さえ3点  [4][16][14]