ココだけの裏話
本物の内部関係者しか入手することができない、新聞や雑誌には一切出ていない裏情報です。
中山3R
マイネルバルドル
厩舎では以前から「ダート血統だ」と、この条件を使いたがっていたのだが、馬主サイドからのOKが出なかったため芝を使っていたという経緯がある。厩舎では“待望のダート戦”ということで盛り上がっているとの事。(ラフィアンは○○が交代してから「まずは芝で走らせて、ダメならダートに」という傾向が強くなっているという話も)
京都3R
ヤマニンカヴァリエ
ここ数走は芝でも善戦していたので色気を持って芝を使っていただけで、実は、厩舎では常々「決め手に欠けるからダートの方が走る」と言っていた馬。当初は今回も芝のレースを予定していたが、相手関係を見た上でかなり色気持ってダートを使ってきた。
京都8R
ナリタシルエット
4走前はスタートでゲートに鼻をぶつけて、直線は抵抗することなく失速。小倉の2戦はともに距離の壁に泣き、前走は使いながら仕上げようとした事が裏目に、といった具合にここ数戦の敗因は明確。放牧を挟んで、帰厩後は昨年末でも使える状態にあったが、距離の1400mを求め、万全を期すために年を越したとの事。
中山9R
リアルフレア
大江原厩舎の一番の腕利きが担当。タケミカヅチもそうだったように、社台系の馬は殆どがこの腕利きがやっている。前回の敗因はソエを気にして力が発揮できなかった事。まだ完治はしていないが、前走時よりは良くなっているとの事。