馬名 コメント 上昇度 評価

オルフェーヴル
栗東坂路で4F51秒7—12秒2(一杯)。エアラフォン(4歳OP)をあっさり突き放して先着した。少し時計のかかる馬場状態だったことを考えればこの時計は優秀で、状態に関しては文句なし。 ↑ A

ブエナビスタ
栗東CWで6F80秒5—12秒1(一杯)。秋3戦目になるが、今回も中間からハードな追い切りを消化。時計、動きともさらに上向いた印象で、ラストランにふさわしい、悔いのない仕上げを施している。 ↑ A

トゥザグローリー
栗東CWで6F80秒6—12秒0(一杯)。追ってからの伸びは力強く、本来の動きを取り戻した前走以上の迫力を感じる。馬体の張りも申し分なく、出来はさらに上向いている。 ↑ A

トーセンジョーダン
栗東坂路で4F56秒5—13秒8(馬なり)。天皇賞、JCと激戦を2度経験したが、その疲れも見せず元気一杯。タイムこそ平凡だが脚取りは力強く、引き続き好調と判断できる。 → A

エイシンフラッシュ
栗東CWで5F67秒2—11秒8(仕掛け)。前走からの上積みはそれほど強調できないが、JC時が素晴らしい動きを見せていただけに問題ない。相変わらず迫力ある動きで、雰囲気は申し分ない。 → A

ヒルノダムール
栗東CWで6F80秒5—12秒0(一杯)。出否を迷っていたJC前は物足りない内容だったが、ここに来て動きが格別に良化。特に今週は春の迫力が戻り豪快な動きを披露した。万全の態勢に持っていけそうだ。 → A

ペルーサ
美浦南芝で5F63秒0—11秒8(馬なり)。抑えきれないほどの行きっぷりで、気合が前面に出てきた。引き続き馬体の迫力も目立つ。 → A

ジャガーメイル
美浦南Pで6F84秒0—11秒3(強め)。シャープな伸び脚で、躍動感に満ちた内容。長めからしっかりと追われていることからも疲れは皆無だ。 → A

ヴィクトワールピサ
栗東CWで5F66秒6—12秒0(仕掛け)。使った上積みは感じるが、好調時の気合が感じられない。昨年V時と比較すると迫力も物足りず、あと2本の追い切りでどこまで復調するか。 ↑ B

アーネストリー
栗東坂路で4F52秒3—13秒4(一杯)。多少もたれるところも見られた点は気がかり。ビッシリ追われたが、馬体にもまだ余裕がある感じで、当週の追い切りに注目したい。 → B

ローズキングダム
栗東坂路で4F52秒0—13秒1(一杯)。終始、頭を左右に向け、やや集中力を欠く走り。使うごとに動きは力強さを増しているが、昨年のJC勝利時に比べると物足りない。 → B

ルーラーシップ
栗東CWで5F70秒1—11秒6(馬なり)。帰厩後は順調に乗り込んできたが、好調時の引っ張りきれない動きに比べるとまだ物足りない。ただ徐々に活気は戻ってきており、当週の追い切りに注目したい。 → B

キングトップガン
栗東坂路で4F55秒7—13秒2(馬なり)。全身を使った迫力ある動きを見せたが、全体の雰囲気は夏場の方が良かったように思える。出来は平行線。 → B
(馬三郎より抜粋)