美浦・栗東トレセンで取材を行っている現地トラックマンが、最終追い切り後の注目馬を厳選して紹介しております。

注目度B
アールデュラン
12/3
中山5R 2歳新馬
美浦W・良
4F 52.7-38.1-12.6 馬なり
最終追い切りは古馬カリバーンとの併せ馬。4Fからスタートし、小気味よいフットワークで果敢に先行。直線で外に馬体を併せると気合のこもった走りで併走。最後まで馬なりのまま古馬オープン馬と互角の動き。4Fからの追い切りとはいえ、鋭さを感じさせる動を見せ、順調な仕上がりをアピール。デビュー戦に向け態勢は整った。

注目度C
トーセンナスクラ
12/4
中山8R 3歳上500万下
美浦W・良
5F 66.6‐52.2-38.5-12.8 強め
1週前に併せ馬でハードに追われており、今週は単走での仕上げ。5Fから徐々にスピードをアップ。脚さばきは軽快で。久々を感じさせないもの。ゴール前で気合を入れられると上々の伸び脚。前走時より時計を詰めているように、良化は歴然。条件もベストでいきなり勝ち負けに持ち込める。

注目度A
キングレオポルド
12/4
中山10R 市川S
美浦W・稍重
4F 54.3-39.0-12.8 馬なり
先週ビッシリ追って、今週は木曜日にしまい重点の追い切り。体が引き締まり気合十分の走りは威圧感たっぷり。美浦に帰厩後も順調に乗り込んでおり、態勢は万全といっていい。前走同様にすばらしい決め手を発揮できる出来にある。