データセンター

ジャパンC/京阪杯
<ジャパンC>
 過去10年のデータを参考にする。
 ★人気 1番人気は【3 3 4 0】で複勝率は100%。現在3年連続で連対しており、信頼度は高い。その一方で5番人気以下も3勝2着3回の6連対。特に9番人気は2勝。
 ★騎手 JRA所属騎手は【4 5 5 70】で連対率10・7%。外国人騎手は【6 5 5 62】の同14・1%。最近5年ではJRA6連対、外国人4連対で中央のトップジョッキーが意地を見せている。
 ★所属 関西馬が14連対で連対率18・7%。外国馬は3連対で連対率5・4%。関東馬は2連対で連対率7・1%。地方馬が1連対で連対率16・7%。関西馬の活躍が目立つ。
 ★年齢 4歳馬が【5 3 3 31】で勝率11・9%、連対率19・0%と断トツ。次いで3歳馬の【2 4 4 26】で連対率は16・7%。以下5歳馬が2勝2着2回、6歳馬は1勝2着1回。7歳以上馬は20頭が参戦してすべて4着以下。
 ★前走 天皇賞・秋からの古馬王道ローテ組が3勝2着6回。出走数が最多の52頭だが、それでも連対率は17・3%なのだから信頼度は高い。ただし、3歳馬では菊花賞組が強い。20頭が参戦して2勝2着3回。連対率は25・0%に上る。JCでの好走馬に菊花賞成績はあまり関連しておらず、菊花賞で5着以内なら十分好勝負になる。一方、外国勢ではやはり凱旋門賞組が強い。延べ11頭中2頭が勝利。カナディアン国際S組は5頭が参戦してすべて着外に終わっている。

<京阪杯>
 1200メートル戦となった06年以降の過去5年のデータを参考にする。
 ★人気 1番人気は【1 0 0 4】と不振。07年サンアディユが優勝した以外は、連対どころか3着もない。ただし2番人気は【1 0 3 1】、3番人気は【0 3 0 2】で全体的に上位人気はコンスタントに馬券に絡んでいる。
 ★配当 馬連の平均配当は7466円と波乱の傾向となっている。
 ★年齢 3歳=1勝、4歳=1勝、5歳=2勝、6歳=1勝と大きな差はないが、7歳以上は15頭が出走してすべて4着以下。
 ★前走 スワンS組が【1 2 2 9】で複勝率35・7%。オープン昇格後の京洛S組が【1 2 1 14】で複勝率22・2%。一方、スプリンターズS組は過去6頭参戦したが【1 0 0 5】と不振。
 ★京都巧者 過去5年の勝ち馬は共通して京都の1600万以上に勝ち星があった。
(日刊スポーツより抜粋)