【編集部イチオシ馬】抜群の安定感誇る山中はアノ素質馬の連勝を予言!
どうも、UMAJIN.net編集部のNです。
各編集部員が週末の推奨馬を挙げていく当コラムですが、特に光っているのは“追っかけ”山中の安定感でしょう。先週はあまり振るわなかった当欄ですが、そんななかでもきっちり勝ち馬を推奨してきています。今週は自らの出資馬推奨を踏みとどまり、より確実な馬を取り上げていますね。この辺の冷静さが好成績の秘訣なのかも知れません。もちろん他の編集部員が各人各様のポリシーを胸に、渾身のイチオシ馬を繰り出してきています。週末の予想にぜひともお役立てください!
※署名後方のカッコ内で過去の「狙い馬」で挙げた馬につき近5回の成績を表記しています(左が最新)。挙げた馬が1着なら◎、2着なら○、3着なら▲、着外なら×、出走しなかった場合は…となります
今週は私が一口で出資しているルペルカリアが出走を予定している。当欄で取り上げようかとも考えたが、ちょっとメンバーが揃ってしまったので今回は見送り。早く自信を持って読者の方に推奨できるような馬になってもらいたいものだ…。というわけで推奨馬はケイティーズジェム(土曜京都12R・3歳上1000万下)で。昨年にはデビュー戦でサダムパテックを破り、ファンタジーSでも1番人気に支持された素質馬がこのあたりでくすぶっていてはいけない。今回は半年ぶりの前走を快勝しての叩き2戦目。連勝に期待だ。
(追っかけ・山中) (◎×◎×▲)
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先週推奨のアンシェルブルーは2着(´・ω・`)。あそこまでいったら勝って欲しかったが、とりあえず良しとしよう。さて、今週は京都からリフトザウイングス(土曜京都11R・修学院S)を挙げたい。前走は1000m通過62秒9の超スローで極端な決め手勝負(上がり3Fが一番遅い馬で34秒1)。この馬も33秒3で追い込むも前が止まらず、4角で外を回ったこともあり6着に敗れた。とはいえ勝ち馬から0秒3差、直線で前が詰まる不利がありながら最後は前との差を詰めていた。今回は内回り2000mで前走のような展開になるとは考えにくく、GIII2着、GI5着の本領を発揮してくれるだろう。強敵ダノンスパシーバは4着以下に敗れた3度全てが内回り。倒すチャンスは十分にある。
(データ・藤田) (○×××◎)
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携帯世代の若手スタッフから端を発したこのコラムでの顔文字の乱用。活字メディアの乱れが気になるオッサンスタッフの当方だ。そんな風潮に喝を入れるべく、今回はガラリ一変の激走馬を推奨。バグダッドカフェ(土曜東京2R・2歳未勝利)の前走は直線の勝負どころで前をカットされる不利。その後、柴田善騎手が追うのを止めるほどで、レースにならなかった。今回はダート変わりの1戦となるが、ミスプロ系の米国産馬で問題はなさそう。柴田善騎手も「前さばきの硬い馬だからダートがいい」と話しているし、むしろ砂はプラス。陣営も能力の高さを評価している1頭で、突き抜ける場面も十分に考えられる。
(POG・山下)
(××◎××)
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先週このコラムで推奨したミッキーオーラですが、ノーザンファームしがらきへ放牧に出されてしまいました。まぁ、競馬は毎週あるのでたまにはこんなこともありますね彡´・ω・彡 気を取り直して、今週の推奨馬ですが、セイウンジャガーズ(土曜東京9R・国立特別)にします。休み明けの前走はトップハンデの58キロを背負いながら、勝ち馬とは半馬身差の2着。3着馬には2馬身差を付けていますし、一叩きされて、定量戦となる今回は勝ち負けできるはず。杉浦厩舎は、先週の京王杯2歳Sをレオアクティブで勝ち勢いがありますし、週末は雨予報ですが、重馬場で【0.2.0.1】なら十分こなせるはずです。
(酔いどれワイド・北原) (…◎○○×)
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先週はロードオブザリングを挙げましたが…。【プロの勝負馬券】ではエリザベス女王杯◎△△で的中に加えて、日曜の自信の一鞍(東京10R・ノベンバーS)も的中したので、あとはコラムでの精度を上げていくのみですね。今週はビップセレブアイ(土曜東京9R・国立特別)を挙げます。3ヶ月の休み明けになりますが、この中間の乗り込み量は十分です。1週前と今朝は坂路で52秒台の時計を出していますし、仕上がりは悪くないと思います。ちなみにこの馬の前走(エクセル浜松開設記念)で勝ったのは、のちの秋華賞2着馬キョウワジャンヌです。そのキョウワジャンヌと同じレース上がり最速の34秒3で猛然と追い込んでの3着ですから、外差しが決まる今の府中は脚質的にも合うとみています。
(万券予想・西野)
(××◎×○)
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地方在籍時から数えると目下6連勝、中央移籍後は4連勝でオープン入りを果たしたアドマイヤコスモス(日曜新潟11R・福島記念)が、満を持して初めてWIN5対象レースに登場します。主戦の上村騎手いわく「もっともっと上を目指せる馬」とこの馬への期待は大きく、「56キロのハンデも想定内、このメンバーなら楽に突破して欲しい」と意気込んでいますから、ここは素直に買いたいと思います。ダートでも勝っているぐらいですから、新潟コースの荒れた馬場状態も苦にしないでしょう。マイルCSを含め、他のWIN5対象レースがかなり難解ですから、福島記念は1点に絞って勝負したいところですね。
(102万円男・高津) (×◎×××)
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波乱の傾向にあるマイルCS(日曜京都11R)。波乱の立役者は“内を通った馬”、昨年のエーシンフォワードしかり、一昨年のマイネルファルケしかり、その前のブルーメンブラットしかりだ。最終週で騎手の心理が“外”に傾きすぎるがゆえ、内寄りの、実はあまり傷んでいないエリアを通った馬が穴を開けたと推測している。そこで、今年“内を通りそうな馬”だが、枠順も確定していない現段階では予想が難しい。ただ、1頭だけ確実に“内を通りそうな馬”がいる。シルポートだ。天皇賞のマイル通過は1分32秒2。単純比較はできないが、坂の下りを利して残り4Fから11.4-11.2-11.4という速いラップを刻んだ金杯の内容から、京都替わりは歓迎材料。坂路で50秒5、51秒4と好時計連発ならデキ落ちもなし。単騎濃厚、さらに雨馬場を他馬が苦にするようなら面白い!
(狙い撃ち・伊豆川) (×○◎▲○)
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先週推奨したセラフィックロンプはアンドロメダSを回避。さらに木曜日には財布を落とすなど、リアルしょぼん中です……(´・ω・`)。こんなときこそ自分の予想で流れを取り戻したい。グランサンク(日曜新潟12R・笹山特別)。とにかく前走の未勝利勝ちが強かった。スピードの違いで楽にハナへ立つと、そのまま2着以下に4馬身差をつけて完勝。これは500万にいる器ではないですね。父ジャンポケはこの舞台で勝ち度数4位と好相性で、6月以来の久々ですがケイ古を見る限りデキも良さそう。登録馬を見渡しても再度自らレースを作れそうですから、あとは無事にゲートインを祈るばかりです。
(真っ赤っか血統予想・笹山)
(…×▲××)
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地方競馬は「楽天競馬」で馬券を購入している。購入額に応じて様々なポイント還元制度が設けられており、馬券購入意欲をこれでもか!とアオってくれるのでついつい要らないレースまで勝負してしまう…┐(´ー`)┌ 民間企業、それも新興IT企業ならではの積極的な施策はJRAも見習うべき! 春は心房細動の影響で6秒2、9秒5というウルトラ大差負けを続けて喫したガリレオバローズ(土曜新潟12R・新津特別)だが、しっかり立ち直ってきており、前走では逃げ粘って4着に好走。中間の追い切りでは自己ベストタイムを更新しており、依然好調と見ていいだろう。再度マイペースのレースが見込めるメンバー構成だけに、逃げの名手中舘Jの手綱に導かれての押し切りに期待したい。
(悪球打ち・西村)
(×▲××○)
(ウマジンより抜粋)