昨年の覇者ブエナビスタが牝馬初の連覇なるか、宝塚記念で初戴冠したアーネストリーが覇権をにぎるのか。古馬最強を決する戦い、天皇賞秋の最終追い切りが26日朝、東西トレセンでスタートした。ブエナビスタは栗東ウッドで併せ遅れも、管理する松田調教師は“お目覚め“を確信。一方、アーネストリーは栗東坂路で4ハロン52.0秒の好時計をマーク。古豪2頭相譲らぬまま、4日後の最強決戦を迎える。
(東スポより抜粋)