10月15日
牝馬重賞は荒れるイメージがつきまとうが、データを調べてみるとハッキリとした傾向がある。1600m以下の重賞は堅く収まり、1800m以上が大荒れになりやすい。府中牝馬S、秋華賞ともに過去の歴史を見ても波乱の連続。日曜は果たして…。
東京1R
⑦ニシノボレロ
後藤
・・・・・・・・・・・・・・・・
前走二桁人気で二桁着順ばかりの組み合わせ。中2週を開けて万全の態勢のニシノボレロが順当に勝ち上がる。後藤も「前走は相手が強かったけど、次走はもう順番」と白星発進の構え。ダートで変わり身が見られそうなローゼズガーランドが相手。
◎ニシノボレロ
○ローゼズガーランド
東京6R
⑪メルトアウェイ
後藤
・・・・・・・・・・・・・・・・
初ダートとなったメルトアウェイの前走時。「前々からダートを使えば走ると言われていた馬なのでダートはむしろ歓迎。ただ、最近は行きたがるトコがあるので、1800mの距離がどうか?狙うなら次の東京でダート1400mを使った時かも。」とのことだったが、レース後の後藤の意見も一致。「返し馬から短い距離が良さそうだなと感じたし、馬が短距離の馬になってきている。距離を短くすれば変わり身がありそう」。ここは大きく変わる可能性が高い。
◎メルトアウェイ
○ジャーグラット
新潟11R
⑬アフォード
中舘
・・・・・・・・・・・・・・・・
スピードが自慢のサクラバクシンオー産駒だが、前走は初めての直線競馬で2着と持ち味は発揮した。それでも陣営は「夏場はやはり良くないのかな。当日は覇気が足りなかった」と不満げに振り返る。ただ、そのなかでも収穫は大きかった。「前走は狭いところを割って伸びてくれた。ジョッキーが教えてくれたことが実になってきているし、気性的にも成長しているように感じる。短期放牧から帰って、気持ちは戻ってきているし、仕上がりもいい。動ける状態にあるね」と勝負気配が漂う。中心はこの馬でイイ。
◎アフォード
▲オクルス
△スマートムービー
△トップモデル
10月15日
明日の東京は10頭前後のレースばかり。能力比較は出来ても意外と展開読みが難しい。スローで流れると先行馬が頑張るケースが多く、馬券的にも狙いづらかったりする。「何となくこのあたりでいけるだろう」くらいの自信度であればケンするのが正解。
東京5R
⑩クレーンズラヴァー
石橋脩
・・・・・・・・・・・・・・・・
「抜群の手応えで突き抜けるかと思ったけど、反応が鈍かった」と前走。テンに行けなくて終いはそこそこという脚質の馬はどうしても掲示板付近の着順が多くなりがちだが、この手のタイプは乗り方ひとつで大きく変わる。「イイ馬だし、次はもうちょっと工夫して乗る」と石橋脩も手応えを掴んだようだし、コーナー2つの府中はちょっと面白い。相手も手薄だし、ここなら馬券圏内まであってイイ。
○クレーンズラヴァー
△アフィントン
東京7R
⑨ヒカルハナミチ
蛯名
・・・・・・・・・・・・・・・・
前走後「やっちゃったよ。あんなスローで団子になっちゃうんだもんな。直線は全く追えなかった。今週これだけは何とかするよ」と蛯名が土曜一番に力が入るのがヒカルハナミチ。レースVTRを見れる人は是非見てもらいたいが、前走は確かに何も出来ずに終わってしまった。一度叩いて東京替わり。まず巻き返し必至だろう。
◎ヒカルハナミチ
10月15日
先週の京都は例年以上に時計の速い馬場状態だったが、今週はこの馬場に雨も絡んでより複雑な状況になる。まずはどんな時計の決着となるか、土曜の2Rの時計は注目したい。前日段階では、差し馬より先行馬のほうが有利に働くと想定する。
京都2R
⑩トーコーレガーロ
安藤勝
・・・・・・・・・・・・・・・・
戦績で言えばトーコーレガーロとタイセイシュバリエの一騎打ち。トーコーは「いい馬やで。次はなんとかなるんちゃう」と前走後のアンカツ。阪神で使ってまた良くなっているし、三度目の今回は勝つ番か。タイセイ陣営も「体質は強くないが、詰めて使えると言うことは順調の証。京都の方が合いそう」と前進を見込む。いずれにしてもこの2頭が揃って消えることはなさそうだ。ワイドを押さえに馬連で狙いたい。(雨が酷いようなら見送り)
◎トーコーレガーロ
○タイセイシュバリエ
10月15日
ピンナは天皇賞にもトーセンジョーダンで騎乗を予定している。ここはその予行演習となるが、事前にかなり研究しているのでその騎乗振りに注目しておきたい。なお、天皇賞週からは昨年も来日したベリーが来日を予定しており、ダークシャドウらに騎乗予定となっている。
東京11R
⑨トーセンレーヴ
ピンナ
・・・・・・・・・・・・・・・・
元々完成度が高かった馬なので、馬体面では春からあまり成長が感じられないが、この馬はこれで十分。休ませた効果でしっかりリフレッシュでき、爪も不安なく仕上がりは上々。菊花賞に見向きもせずOP特別から使っていく姿勢も好感が持てる。追い切りに乗ったピンナは「グッドホース。本質的にはマイル向きだけど、OP特別ならこの距離でも問題ない。とにかくバネがあって能力が高いね」と絶賛。今までは54キロまでしか乗れなかったピンナだが、今回はこの馬のために53キロに体重を落として挑むように、かなり気合いが入っている。
◎トーセンレーヴ
10月15日
牝馬重賞は荒れるイメージがつきまとうが、データを調べてみるとハッキリとした傾向がある。1600m以下の重賞は堅く収まり、1800m以上が大荒れになりやすい。府中牝馬S、秋華賞ともに過去の歴史を見ても波乱の連続。日曜は果たして…。
東京1R
⑦ニシノボレロ
後藤
・・・・・・・・・・・・・・・・
前走二桁人気で二桁着順ばかりの組み合わせ。中2週を開けて万全の態勢のニシノボレロが順当に勝ち上がる。後藤も「前走は相手が強かったけど、次走はもう順番」と白星発進の構え。ダートで変わり身が見られそうなローゼズガーランドが相手。
◎ニシノボレロ
○ローゼズガーランド
東京6R
⑪メルトアウェイ
後藤
・・・・・・・・・・・・・・・・
初ダートとなったメルトアウェイの前走時。「前々からダートを使えば走ると言われていた馬なのでダートはむしろ歓迎。ただ、最近は行きたがるトコがあるので、1800mの距離がどうか?狙うなら次の東京でダート1400mを使った時かも。」とのことだったが、レース後の後藤の意見も一致。「返し馬から短い距離が良さそうだなと感じたし、馬が短距離の馬になってきている。距離を短くすれば変わり身がありそう」。ここは大きく変わる可能性が高い。
◎メルトアウェイ
○ジャーグラット
新潟11R
⑬アフォード
中舘
・・・・・・・・・・・・・・・・
スピードが自慢のサクラバクシンオー産駒だが、前走は初めての直線競馬で2着と持ち味は発揮した。それでも陣営は「夏場はやはり良くないのかな。当日は覇気が足りなかった」と不満げに振り返る。ただ、そのなかでも収穫は大きかった。「前走は狭いところを割って伸びてくれた。ジョッキーが教えてくれたことが実になってきているし、気性的にも成長しているように感じる。短期放牧から帰って、気持ちは戻ってきているし、仕上がりもいい。動ける状態にあるね」と勝負気配が漂う。中心はこの馬でイイ。
◎アフォード
▲オクルス
△スマートムービー
△トップモデル