■10月15日(土)
【京都11R デイリー杯2歳S(G2)】
(芝1,600m 15:35発走)
◎⑧ゲンテン
○⑦ダローネガ
▲②マコトリヴァーサル
△①クラレント
金曜から土曜にかけて雨予報の京都。先週のような高速決着は望めない。
運がまわってきたのはゲンテンだろう。
海外セールで、吉田勝己氏が購入した頃から評判になっていた馬だが、それを証明したのが前走。
ロケットスタートを決めると、楽に先行し、最後は抑えながら11秒7-11秒6でフィニッシュした。
能力が高いことは伝わってきたが、問題は陣営も話しているように、血統から高速決着が向くのか?
その点、今回は雨で時計もかかるし、先に行けることも含め、有利な面は多い。
ダローネガは、デビュー戦で後の小倉2歳S勝ち馬エピセアロームを破り、急仕上げの新潟2歳Sは敗れたものの、続くオープン特別で勝利。
2勝ともに差し返してのもので、勝負根性はなかなかのもの。
調教内容はデビュー以来一番で、デキは今がピークだ。
早めにゲンテンに並びかけられれば、勝機はこちらに移る。
初戦は逃げて圧勝、小倉2歳Sは差して2着と、対応能力に優れるマコトリヴァーサルは、ペース、展開に合わせて戦術を考えることができる。
瞬時の決断に優れた武豊騎手鞍上は心強い。
雨で泣きそうなのはクラレントだ。
兄は、このレースを桁外れの瞬発力で制したリディル。
この馬もデビュー戦は、後方一気の差し脚で飾った。
ただフォームが大きいので、重馬場は痛い。
【勝負買い目】
馬連
⑧-⑦(30%)
⑧-②(30%)
⑧-①(20%)
②-⑦(20%)
3連単1頭軸マルチ
⑧⇔①②⑦
(計22点)
(競馬マガジンより抜粋)