追い切り情報
10/16秋華賞(GI)
↓水曜追い切り
アカンサス
10/12 美浦・坂路 良 横山典 50.2-37.5-25.6-13.4 馬なり 評価:A
坂路で単走。行きっぷりが良くテンから軽快にラップを刻み、ラストは無理せず流した形だったが、追えばいくらでも伸びそうな雰囲気。気合い乗りも抜群で、前走時より体調が上向いていることは間違いない。

アドマイヤセプター
10/12 栗東・坂路 良 助手 54.6-40.1-25.9-12.3 強め 評価:B
札幌から帰厩後も順調に調整が積まれ、最終追いは終い重点ながら、ラスト1ハロン12秒3の伸び脚を見せた。12分の3と抽選は狭き門になりそうだが、出走叶えば力を出せるデキ。

アフォリズム
10/12 栗東・坂路 良 高橋亮 53.1-38.5-25.2-12.7 一杯 評価:C
高橋亮騎手(レースは小牧騎手)を背に、リアルプリンス(古馬1000万)と坂路で併せ馬。互いに一杯に追われたが、前を行く僚馬にきっちりと追い付き同入を果たしている。この馬なりに順調にきている印象だ。

アヴェンチュラ
10/12 栗東・CW 良 助手 83.9-66.6-51.9-38.2-12.5 馬なり 評価:A
いつもどおりウッドで3頭併せ。間隔は空いているが、抑え切れないぐらいの手応えで直線は弾けた。上積みも十分で、状態はさらにアップしている。万全の態勢が整ったのではないか。

エリンコート
10/12 栗東・坂路 良 助手 53.0-38.7-25.5-13.0 馬なり 評価:B
この中間は、コースと坂路を併用し入念な乗り込みを消化してきた。先週、一杯に追われていることもあり、この日は軽めの調整に終始。時計こそ平凡だったが、太め残りだった前走時と比べると、明らかに馬体をスッキリ見せている。

カルマート
10/12 美浦・南W 良 助手 68.8-52.2-38.4-13.6 馬なり 評価:B
先週ビッシリと追っていることもあり、最終追いは終い重点の内容。ゴール前は抑えきれないほどの勢いを感じさせ、伸び脚は迫力十分。勝ってさらにパワーアップした印象で、好気配を示している。

キョウワジャンヌ
10/12 栗東・坂路 良 飯田 54.9-39.8-26.0-12.7 強め 評価:B
1週前に一杯に追われ、坂路で4F52秒3をマークしており、最終追いは軽めの調整。素軽いフットワークは健在で、さすがに上積みは薄いが、前走時のデキはキープできている。落ち着きもあり、課題の折り合い面もスムーズだ。

グルヴェイグ
10/12 栗東・CW 良 四位 86.9-69.2-54.3-39.9-12.7 馬なり 評価:B
ウッドでエックスマーク(2歳新馬)を追い掛け、楽な手応えのまま先着を果たした。馬体の張りも上々で、毛ヅヤも冴えている。春先に比べると体質が強化され、攻めの気配も変わってきている。

スピードリッパー
10/12 美浦・南P 良 北村宏 67.0-52.6-39.3-12.6 馬なり 評価:B
この中間はコースを中心にじっくり乗り込まれ、ケイ古量は十分な印象。秋華賞に出走予定のレッドエレンシアと併せた最終追いも、キビキビと活気に満ちた走りを見せ、伸び脚もシャープ。馬体も張りがり、叩いた効果は十分。気合い乗りもいい。

ゼフィランサス
10/12 栗東・坂路 良 柴原 53.3-39.1-計不-12.7 G前追う 評価:C
この中間は坂路で7本もの追い切りを消化し、迎えた最終追いも柴原騎手が騎乗し坂路で単走。一杯に追われたラストはしっかりと12秒台でまとめ、キビキビとしたフットワークで駆けた。

ディアアプローズ
10/12 栗東・坂路 良 助手 55.3-40.8-26.5-13.0 一杯 評価:C
夏場も休まず使われており、この中間はプールを併用しての調整。最終追いは坂路で単走、ラストの伸び脚、全体時計ともに平凡な内容に終始した。上積みは、さほど感じられない印象だ。

デルマドゥルガー
10/12 栗東・CW 良 武豊 85.1-68.8-53.5-39.0-12.2 馬なり 評価:A
1週前に速い時計をマークしており、この日はセーブ気味の調整だったが、馬体もフックラ見せ気配は抜群。武豊騎手も好感触を掴んだようで、デキの良さなら人気馬にも引けを取らない。

ドナウブルー
10/12 栗東・坂路 良 助手 52.9-39.0-25.6-12.5 強め 評価:B
ローズSを叩かれ、順当に気配は上向き。この中間も入念に乗り込みを重ね、力強いフットワークが蘇ってきている。最終追いは、時計の掛かる馬場状態のなかで52秒台をマーク。上積みは十分だ。

ハッピーグラス
10/12 栗東・坂路 良 鮫島 53.0-38.3-25.1-12.9 一杯 評価:C
一杯に追われたが、体重が軽いジョッキーが騎乗していた割には、全体時計もラストの伸び脚も平凡に感じた。ローズSをひと叩きされたが、良化度はスローな印象だ。

ビッグスマイル
10/12 栗東・坂路 良 助手 54.4-39.7-25.8-12.7 一杯 評価:B
夏場も休まず使われてきていたが、毛ヅヤも冴え疲れは微塵も感じられない。今朝はテンをゆっくりと入り、終いを一杯に追われるケイ古内容。ラスト1Fを12秒台でまとめ、前走時のデキをキープ。まだトモが甘く、直線に坂のない京都に替わる点はプラスだ。

ピュアブリーゼ
10/12 美浦・坂路 良 助手 51.1-37.4-25.0-12.7 馬なり 評価:B
坂路を軽く1本登ったあと、2本目に単走で追われた。仕掛けた際に若干モタついたが、シャープな脚捌きを見せ最後まで集中して登坂。もう少し力強さが欲しい印象もあるが、熱心に乗られてきた中間の過程には好感。

フレンチボウ
10/12 栗東・DP 良 助手 79.0-64.2-50.3-36.9-12.5 一杯 評価:B
最終追いはポリトラックで単走。一杯に追われたが、動きもキビキビとしており、順調に乗り込まれてきた印象だ。馬体もフックラと見せており、紫苑S時に比べてもデキは良好だ。

ホエールキャプチャ
10/12 栗東・坂路 良 池添 51.4-37.6-24.3-12.0 G前追う 評価:S
坂路で単走、終い重点の調整。しかも、やや時計の掛かる馬場コンディションのなか、別掲の好時計をマークしている。やればいくらでも動きそうな雰囲気で、目下絶好調といっていい。

マイネイサベル
10/12 栗東・CW 良 調教師 83.0-67.6-53.0-39.2-12.7 馬なり 評価:B
先週ハードに追ってあり直前はサッと流す程度だったが、水野師が自ら手綱を取り感触を確かめた。素軽いフットワークは健在で、好調を持続できている印象だ。

マイネジャンヌ
10/12 栗東・坂路 良 上野翔 52.7-38.1-24.1-12.3 一杯 評価:B
上野翔騎手が跨り(レースは幸騎手)、坂路で目一杯に追われた。時計こそ平凡だが、最後まで力強いフットワークで駆け、ラストも12秒台でまとめている。叩き3戦目で、この秋では一番いい状態に持ってきている。

マイネソルシエール
10/12 美浦・南P 良 助手 68.1-53.2-39.5-13.5 馬なり 評価:B
先週ハードに追われており、最終追い切りは馬の気に任せた内容。ラスト1ハロンは頭が高くなり伸びも案外だったが、実戦で変わる馬だけに問題ない。この中間の調整過程は順調そのもので、デキ自体は悪くない。

マルセリーナ
10/12 栗東・CW 良 助手 83.1-66.7-52.2-38.5-12.3 一杯 評価:A
次週の菊花賞を予定しているユニバーサルバンクと、互いに一杯に追われる熱のこもった併せ馬。僚馬に半馬身の先着を果たし、十分な上積みを感じさせた。馬体も引き締まっており、中間の意欲的な攻め内容には好感が持てる。

メーヴェ
10/12 美浦・南P 良 助手 67.0-51.9-37.9-13.1 馬なり 評価:B
紫苑Sは追い切り本数が足りないなかでの出走だったが、この中間は熱心に乗り込みを消化し、推進力ある走りを見せている。春先より体にも厚みが増し、気配も上向き。抽選を突破できればおもしろい存在になりそうだ。

メモリアルイヤー
10/12 栗東・CW 良 浜中 82.9-64.8-50.7-38.6-13.1 一杯 評価:B
タニノエポレット(古馬1000万)を手応えで圧倒し、2秒ほどの大きな先着を果たした。中間も再三好時計をマークしており、ここを目標に順調に乗り込めた印象。ハナへ行けそうなメンバー構成だが、あとは距離がどうかだろう。

リトルダーリン
10/12 栗東・坂路 良 秋山 54.2-40.2-27.2-13.9 馬なり 評価:C
間隔が詰まっていることもあり、この中間は軽めの調整に終始。前走が激戦だったこともあり、疲れを取り除くことから始め、ここまで上手く運んできている。初騎乗となる秋山騎手とも、しっかりとコンタクトが取れている印象だ。

リヴァーレ
10/12 美浦・南P 良 江田照 65.3-51.3-37.8-12.4 馬なり 評価:B
中間も丹念に併せ馬を消化してきており、最終追いでは府中牝馬Sに出走予定のアニメイトバイオと同入を果たした。時計こそ平凡だが、気合い乗りも良く、この馬なりに元気一杯だ。

レッドエレンシア10/12 美浦・南P 良 田中勝 66.4-52.0-38.9-12.6 馬なり 評価:B
札幌から帰厩後も至って順調。10月5日に時計を出しはじめ、最終追いが3本目。同レースに出走予定のスピードリッパーと同入を果たした。軽快にスピードに乗り、ラストも持ったまま鋭い切れ味を披露。力強い脚捌きで、動きの良さがひときわ目立っている1頭。(ウマジンより抜粋)