《重要》前日極秘情報
明日の獲りドコ極秘公開
【本日の公開R】
7R・8R・9R・10R・12R
7R
【3歳上500万下 ダ1400m】
【事前情報ランクC】
《期待値60%》
柴崎 厩舎
4枠6番
アポロスカイナイト
仕上がりこそ良かったものの、終いはやや伸びあぐねる格好で、流れ込むのが精一杯という内容だった前走。「少し太かったのかも?」とレース後の鞍上のコメントにもあるように、当日のプラス体重も影響した格好。それでも自身の持ち時計を短縮し、現級にも早々とメドを立てる走り。そして、「ひと叩きして前走以上のデキ」という今回。降級馬がいてメンバーは強いが、未勝利戦圧勝の好相性コースに替わり、今一度注目が必要となる。
8R プラタナス賞
【2歳500万下 ダ1600m】
【事前情報ランクM】
《期待値60%》
萩原 厩舎
2枠2番
オーブルチェフ
ダートに替わってガラリ一変。好位追走から、そのまま楽な手応えで後続を突き放し7馬身差快勝。同日の古馬500万とも遜色ない内容であり、ここ昇級もイキナリから台頭のシーンがある。「まだダート馬とは決め付けていませんが、能力的に前走くらいはやれて不思議ない馬。まだまだ良化の余地はあるので、ここでも期待はあります」と厩舎サイド。デビュー前から稽古をつけている鞍上、当初は⑨エイコオハヤテを頼まれていたが、どうしてもこの馬に乗りたいとかなり揉めた末に騎乗が決定。それだけ惚れ込んでいるとの事。
《期待値60%》
藤岡健 厩舎
6枠7番
スターバリオン
ダート替わりで大変身を遂げた1頭で、しかもレコード勝ちのオマケ付き。デビュー当時から現地北海道では評判になっていたが、芝を2戦して結果が出ず、ダートでその素質を開花させた。そして、その後はこのレースを目標に、ひと息入れて栗東へ帰厩。「状態は変わりなく、この中間も順調に来ています。輸送競馬などの課題はありますが、前走の走りができれば昇級でも壁はありません。前走も後半で一気に突き放した様にスタミナはありますからね」と陣営。
《期待値60%》
五十嵐 厩舎
4枠4番
タマモオンゾウシ
ソエを気にしていたので一息入れて7月のデビュー戦を勝って以来の出走になるが、このレースを目標に入念過ぎる乗り込みを消化。中間の追い切り本数は実に計5本、まさに万全の態勢を整えてきたと言っていい。「逃げてもキッチリと溜めを作れていたし、前走の感じなら多少、距離は延びてもこなせそうなイメージ。この相手にどこまでやれるか楽しみ」とは厩舎サイド。鞍上もこの馬のために月曜は東京入り(騎乗はこの1鞍のみ)と、力が入っている。
9R かけはし賞
【3歳上1000万下 ダ1300m】
【事前情報ランクC】
《期待値65%》
松山康 厩舎
8枠15番
カフェヒミコ
春シーズンは適条件がなく、芝レースやダートの長いところを使っていたが、やはりベストはダートの短距離。それでも大崩れなく走っていたのは力があるからこそ。未勝利→500万と連勝した実績、ここは仕切り直しの一戦となる。また、前節の中山開催でも使えたとの事だが、涼しくなるこの時期を待っての復帰。「53キロの斤量なら古馬相手でもヒケは取らない」と陣営。骨っぽいメンツは揃うが、ここは警戒しておきたい1頭。
《期待値65%》
小西 厩舎
8枠16番
ワンモアジョー
5ヶ月の休養明けだった前走でも、当社ではこの厩舎お得意のヤリ話をスクープし、本命公開から万馬券的中をお届け。その前走は大幅馬体増にも拘らず、見せ場タップリのレースを披露。現級勝ちの実力馬、降級戦で早々に格好をつけた。そして、その後は優先出走権をいっぱいに利用して、ここまでジックリ調整。「使い減りするタイプですが、前走が太め残りだったので叩いた上積みは十分。コース替わりも歓迎、ここもイイ勝負になるでしょう」と、引き続き好ムード。順当にクリアし、再度の準オープン挑戦を狙っている。
10R かがやき賞
【3歳上1000万下牝 芝1800m】
【事前情報ランクC】
《期待値65%》
大久保龍 厩舎
4枠4番
スマートシルエット
前の馬を交わそうとしない乗り難しい面はあるが、準オープン連対、重賞でも3着の実績はひとこと上位。前走も先着された馬(アグネスワルツ、グルヴェイグ)を考えれば、情状酌量の余地。叩き2戦目のココは、改めての態勢にある。「状態はいい意味で平行線、ひと叩きしたことで気合乗りは良くなっています。開幕週の馬場は歓迎だし、メンバー的にも今回はチャンスだと思っています」と厩舎サイド。能力発揮ならアッサリまで。
《期待値60%》
高橋祥 厩舎
8枠9番
ペンテシレイア
中央再入厩してからダートで2戦2勝。久しぶりの芝への挑戦となるが、「以前は体質が弱くて芝では走れませんでしたが、パンとしてきた今なら、大丈夫だと思います。スピードのある走りから、むしろ芝向きの可能性もあります。牝馬同士なら能力は互角で3連勝を期待します」と、昇級でも強気な厩舎サイド。
12R オーロカップ
【3歳上1600万下 芝2400m】【事前情報ランクC】
《期待値65%》
平田 厩舎
5枠5番
シャイニーブラウン
前走は重賞挑戦。格下の身ながらも、自ら積極的に動いていく競馬で見せ場を作り7着。陣営もレースぶりには納得しており、上々の結果だったと言える。ここも脚元と相談しながらの出走だが、「変わらず状態は良好」との報告。自己条件に戻る今回、メンバーも少頭数になり相手関係は大幅に弱化。距離延長は好材料、トップハンデでもキッチリと力を見せつけたい一戦となる。「GⅠの日の最終レースは…」と普段は乗り気ではない鞍上も、この馬に関しては「チャンスがあるので頑張る」と力が入っているとの事。