重賞データ予想
10/9京都大賞典(GII)
データ班の注目馬&危険馬▼連対期待度
オウケンブルースリ 牡6→B
ジャガーメイル 牡7→B
セタガヤフラッグ 牡8→D
ナムラマース 牡7→D
ネコパンチ 牡5→D
ビートブラック 牡4→D
フォゲッタブル 牡5→C
マイネルキッツ 牡8→B
ローズキングダム 牡4→S
※期待度は、高い順にS→A→B→C→D
連対馬キーワード▼実績
GI勝ちの経験がある馬 重要度:A
GI2着経験のある馬 重要度:B
GII勝ちの経験がある馬 重要度:B
▼ローテ
前走が宝塚記念(4着以内) 重要度:A
前走が天皇賞・春(3~6着) 重要度:B
前走が芝2000mのGII・GIII(7着以内) 重要度:B
前走が芝2200m以上のGII(7着以内) 重要度:B
▼距離実績
芝2200m以上の1着経験がある馬 重要度:A
3着馬キーワード▼枠番
5枠に入った馬 重要度:B
※重要度は、高い順にA→B→C→D。
�宝塚記念経由が断然
GI優勝歴があれば鉄板
毎日王冠と同じく天皇賞・秋の重要ステップ。最初に実績面から見ていこう。過去10年の連対馬20頭中13頭にGI連対歴があり、そのうち6頭はGI馬だった。残りの7頭にしても5頭はGII勝ち実績あり。例外の09年2着のスマートギア、04年優勝馬ナリタセンチュリーにしてもGI4・5着の経験があった。毎日王冠と同じく、GI実績のある馬が中心だ。
次にローテーション。王道は7連対の宝塚記念経由だ。好走条件は4着以内。続いて注目なのが、3連対の天皇賞・春経由。2着以内に好走している馬は連に絡んだことはなく、3~6着だった馬が狙い目だ。あとは、4連対の芝2000mのGII・GIII経由と、3連対の芝2200m以上のGII経由あたりまで押さえればじゅうぶんだろう。両方とも7着以内であれば好走馬の資格を持つ。
距離実績も重要だ。過去の連対馬20頭のうち、じつに19頭が芝2200m以上のレースを勝っていた。例外は一昨年の2着馬スマートギアのみである。(ウマジンより抜粋)