【最新リポート】ノリノリ横山典騎手を狙い撃ち/スプリンターズS
今開催絶好調の横山典弘騎手はフィフスペトルでスプリンターズSに挑む。大金星なるか
秋の中山は今週(10月1、2日)でラスト。大好評の『中山最終週馬券作戦』は“買える”ジョッキーをクローズアップする。確変中の横山典を徹底的に狙い撃ちだ!
とにかく今開催の中山は横山典騎手抜きには語れない。先週まで【9.2.4.21】、連対率31%、複勝率42%とノリにノッてている。蛯名騎手が先週5勝をあげ6勝として2位に躍進したが、それでもまだ3勝差。ノリがいかに勝ちまくっているかが分かるだろう。2日のみの参戦だが、マサヨシは凱旋門賞参戦のため不在。ノリお得意の固め打ちが見られそうだ。
2日は大挙9鞍に騎乗予定。11R・スプリンターズSのフィフスペトルは、自ら調教師に出走を勧めたほど勝つ気満々だ。今開催、加藤征厩舎とはフィフスの京成杯AH、2歳未勝利戦(アーデント)と2戦2勝で相性バッチリ。ロケットマンが急坂に苦しむようなら、メンバー中唯一、中山で3勝しているフィフスの大金星はある。
9R・芙蓉Sのオメガホームランは、前走・クローバー賞(1番人気3着)では完全に脚を余してしまった。初戦大楽勝の内容からすれば巻き返せる。
中央再転入後(3)(2)着ともう順番の8Rクラシックセンス、500万下では能力断然の7Rラストノート、前走スムーズさを欠いた12R・中山オータムPのデュアルスウォードなど、ほかにも勝負馬がズラリ。
ちなみに、1日は札幌で騎乗。札幌2歳Sでディープインパクト産駒ベストディールに騎乗する。先々週のエルムS(ランフォルセ)でも難なくスポットVを決めており、こちらの手綱さばきにも注目だ。
秋の中山・阪神は今週(10月1、2日)でラスト。大好評の『中山・阪神最終週馬券作戦』は“買える”ジョッキーをクローズアップする。確変中の東・横山典、西・浜中を徹底的に狙い撃ちだ!(サンスポより抜粋)