シリウスS連覇可能かもしれない

レース:10月01日阪神11R シリウスS

:キングスエンブレム
昨年のシリウスSを制したのはキングスエンブレムだが、その後は重賞ばかりを使って成績が徐々に下降。今回は東海Sで8着に敗れて以来の復帰戦となるが、今朝の最終追い切りの動きは素晴らしかった。
同厩のウインペンタゴンとCWで併せ、6F80秒台を馬なりでマーク。一杯に追われる相手に余裕を持って先着を果たした。久々の実戦だが、力を出し切れるデキにあると言って良さそうだ。
ラヴェリータ、モンテクリスエス、ワンダースピード、マイネルアワグラスなど、重賞の常連が多数いた去年と比べれば今年のメンバーはかなり楽で、57キロのハンデを背負っても十分勝負になるのではないか。
強敵は、レパードSで3、4着に善戦し、次走の準オープンを快勝してきたタガノロックオン、タナトスの3歳2頭と思っていたが、最終追い切りの動きはともに案外。フサイチセブンも前走ほどの動きではないし、57.5キロのハンデも微妙。
ますます、キングスエンブレムが「シリウスSを連覇する可能性が高くなってきた」と言えるのではないだろうか。 (ウマジンより抜粋)