■9月28日(水)
【中山・今週のポイント】
<芝>
中山芝はペースが流れれば、外からの差しも決まります。
ただし、スローになると極端にスローになってしまうという傾向があり、レースごとにまずペースを占うことが重要になってきています。
マイルでは意外とダート寄りのミスプロ系が健闘。
1800mでは、ヘイロー系とロベルト系が二分。この秋開催の中山芝では全体的にロベルト系の健闘が目立ちます。
またサンデー系では、距離問わずネオユニヴァース、ステイゴールド。マイル以下ではデュランダル、ダイワメジャーが目立っています。
<ダート>
中山ダート1200mはサンデー系が一応の軸。
1800mではミスプロ系とサンデー系が二分。ただミスプロ系はキングマンボの系統が中心になっています。
【阪神・今週のポイント】
<芝>
阪神も同様です。Bコース替わりの先週も馬場の中ほどからの差しが届きました。今週はさらに内外関係なくなりそうです。
ただ、先週は芝刈りがなく、かなり草丈が長かったのが画面からも伝わってきました。
今週どれだけ刈るのか、引き続き刈らないのかによって、傾向は変わるでしょう。
1400mではサンデー系が優勢。特にアグネスタキオン。
阪神芝1600m、1800mではサンデー系がとにかく圧倒。特にディープインパクト、アグネスタキオンです。
<ダート>
傾向は全く見えません。
【札幌・今週のポイント】
<芝>
札幌芝も、内外関係ない馬場。意外なのは、1500mでも外枠がさほど不利ではなくなっていることです。
札幌芝1200mは、軸はサンデー系(ヘイロー系)、相手にミスプロ系とサクラバクシンオー。
札幌芝1500mは、サンデー系メインで、出ていたらクロフネとグラスワンダーを押さえる。
1800mはサンデー系が勝ち切り、相手にノーザンダンサー系という感じです。
<ダート>
札幌ダート1700mには今週も同じ偏りが続いています。とにかくヘイロー系(サンデー系+ロージズインメイ)が圧倒的。(天才競馬マガジンより抜粋)