近10年のスプリンターズS優勝馬の毛色を列記すると、鹿→鹿→栗→黒鹿→鹿→鹿→鹿→鹿→青鹿→鹿。
生産頭数が多いとはいえ、鹿毛の7割は群を抜いている。
外国勢3頭やダッシヤーゴーゴーは人気通りV候補だ。
一方、「鹿」がつかない馬は1勝のみで劣勢。
栗毛のエーシンヴァーゴウ、芦毛のカレンチャンといった夏重賞活躍組にはG1の壁がある?(東スポより抜粋)