◆コスモダンケシェンが絶好気配/新馬戦
<新馬戦情報>
 10日中山の新馬戦(芝1200メートル)に出走予定のマイネルラヴ産駒のコスモダンケシェン(牡、武市)が絶好の気配を漂わせている。2週続けて坂路で51秒台をマーク。武市師は「少し集中力が散漫なときがあるけど、ハミを取ってからの反応は鋭いし重心の低いフォームは2歳馬らしくないところがある。普段はおとなしいのに」とオンオフの切り替えの早さにほれ込んでいる。「今は短距離で集中するレースが向いてそうかな」と初戦から勝ち負けを意識している。

◆牝系ジェームズバローズ「雰囲気OK」
<新馬戦情報>
 11日札幌の新馬戦(芝1800メートル)に出走予定のディープインパクト産駒の期待馬ジェームズバローズ(牡、中竹)が、新馬勝ちに向けて態勢を整えた。祖母はケンタッキーオークスを勝つなど牝系は活力に満ちている。8月19日に函館に入厩し、調教を重ねるごとに動きが良化。窪田助手は「ディープ産駒だが、馬格があって雰囲気がいい。鞍上にも従順。期待している馬なのでどんな競馬をしてくれるか楽しみ」とチャンスをうかがう。
※日刊スポーツより抜粋。