引き続き、アーリマンからのメッセージです。
アーリマン
【そしてあろうことか
彼ら闇(=敵側)の勢力に対処しているうちに
彼らの影響を受け続けるようになっていった
俺たちはいつの間にか霊的に眠らされてしまったかのように 自身の本質や記憶を闇(=敵側)の勢力に奪われていった
俺たちまでもが (敵側の勢力に)
感化されてしまっていったのだ
あってはならないことではあるが
霊力 思考 記憶などの一部を 忘却 封印されてしまったともいえよう
闇(敵側)の巧妙 極まりない手口
常套(じょうとう)手段であった
宇宙は概ね 男性原理と女性原理の二派に分かれ 長きに渡り戦いを始めるようになっていった
俺たち(←アーリマン、アフラマズダに属する) 正統派の神々は 互いに補い 認め合う双子同士のはずだったのが
敵愾心(てきがいしん)を抱くようになっていった
結果 宇宙秩序はさらに混沌を極めた
闇(敵側)の勢力は
我らが持っていた記憶を消すことで
二極 (男性性、女性性) 間で 争い合うように仕掛けてきたのだ
光と闇の壮絶なる戦いの宇宙史となった
だが
俺は気づいた
少なくとも 俺は気づいた
そして かつての仲間とは戦っていてはいけないのではないかと思うようになった
俺の片割れであり これまで俺が敵だと思い戦ってきた最愛の存在こそが アフラマズダであるのだと
故郷を味わうかのような 懐かしい感情が戻ってきたのだ
俺は忘却の眠りからようやく覚め
対立ではなく 統合すべきであることを思い出したのだ
それは 男性性 女性性の統合
闇(敵側)の勢力に勝つには
かつての記憶を蘇らせ 同士討ちを終わらせ 結託して宇宙秩序を回復させなければならないのだ!
陰と陽の統合
男性性 女性性の統合が求められている!
闇(敵側)との統合ではない
闇(敵側)とは 次元の低いレベルの存在たちのことであり 神仏に戦いを挑む者たちのことである
誤解してはならぬ
俺は一時 己を見失ってしまったが
悪神ではない
悪神 アーリマンではない!
俺は闇を切り裂く善神である!
神話は誤りである
歴史の真実は隠蔽(いんぺい)されている
覚えておくように
敵は狡猾である
このブログを通じて復活を果たす
宇宙の本来の姿に戻すためにな!
宇宙秩序回復のために
宇宙のアセンションのために 大いに動こう】