7歳と6か月。
文旦、永眠しました。
久しぶりのブログがこんな報告になって。。。
8歳を迎えました!の報告をしたかったですが、それは叶いませんでした。
8歳も9歳も10歳も越えそうな文旦でしたが、やっぱり少しずつ弱々しくなってきて、、そして急にお別れがやってきた。
最期が近いと感じてしまった夜。
一緒に寝ました。
私のパジャマの中で。
よくモゾモゾと潜り込んできてはスヤスヤ寝ていたものです。
わたしもうたた寝をしました。
静かに息をしていた文旦が一瞬モゾモゾ!っと動いたことに虚ろながら気付きました。
それから数分経った頃、ハッとして文旦に手をやると……もう息をしていませんでした。
27日に日付が変わった深夜のことです。
8歳まであと半年。あと少しで、、とは思っても、フェレットにとっては6年分程の月日。
何歳になろうが、もっともっと長く一緒に居たかった想いはやっぱりどんどん溢れてきます。
もみじやジャイアンや桜久がいなくなって、一番小さな文旦が似合わないおばあちゃんになった(笑)
本当に面白い存在だった文旦
真っ白くて小さかったけれど、ケンカは強かった文旦(笑)
秘密基地の押し入れで今もぐ~すか寝ている気がします
お別れはしたけれど、これで永遠になった。
灯火が消えたのではなく、永遠に消えない灯火がパッと着いた気がします。
金木犀、秋桜。
ゆらゆらと良い香り、かわいい花が咲く中で文旦はお空にのぼりました。
もみじやジャイアン、桜久に「めっちゃ」久しぶり!」って言われるね(笑)

また会いましょう。
ね、文旦。

