悪天候によりリスケ数回
自身このエリアでやり残した最後の山
笠ヶ岳(100名山)
ようやく10/3(土)に向かうことが叶いましたが
リスケにより
希望の笠ヶ岳山荘が満室により予約できず
麓の、わさび平小屋へ後泊
ルートも予定していた反時計回りから
時計回りへと変更
一泊二日の登山紀行
以下
時間なく
ほぼ画像のみの手抜きにて失礼します
夜間270kmの運転を経て
朝5時、新穂高温泉第3駐車場に車を停め
まだ薄暗い5時半スタート
久しぶりに45ℓザック背負いました
4kmほど進むと笠新道への分岐
一気に1000m以上の登り開始
しばらく登ると背後に槍
穂高連峰は逆光によりシルエットのみ
森林限界の杓子平で前方の視界が開け
目的の笠ヶ岳が目の前に。
思わずおーっ! と声が出ました
右から回り込むように登ります
ようやく稜線へ出て
しばらくご褒美タイム
背後には遠くに双六岳
杓子平も振り返り
ずいぶん近づいてきた
山頂麓にある笠ヶ岳山荘
ザックデポして山頂へ
登頂
残念ながら楽しみにしてた穂高連峰はガスで見えず
右は黒部五郎か
背後には双六、鷲羽、水晶など。
さあ戻ります
笠新道ピストンはせず双六方面へ直進
もはや稜線ご褒美タイムではなく
秩父平、大ノマ岳、弓折岳のアップダウンが何気にハード
穂高方面、ガスが減るも山頂付近は見えず
まだまだ双六方面が遠い…
ようやく分岐まで。
メジャールートで鏡平方面へ下ります
一気にハイカーが増えて登りも下りもゆずりあい
立派な鏡平山荘
後は消化試合のようにのんびり下って
ゴールである、わさび平小屋到着
スタート地点まで残りほぼ平坦な下り5km
日帰り可能ですが
疲れた身体で270km運転したくない
夕飯が17時と聞いてたので早めに下って来ましたが
団体さん優先で自分は18時半とのこと
ゆっくり風呂入ったり着替えたりしても
時間もてあまし、小屋前で飲んだくれ
夕飯までに山小屋料金の高級ビール6本も飲んでしまった
北九州から来たという女性と
大阪からの男性
それぞれソロの方達と歓談しながら夕食
寝床に戻ると爆睡でした
翌日
朝食済ませてから駐車場まで5km歩いてこの旅も終了
お世話になりました
さらば北アルプス
あと数日で冬景色に変わるでしょう
またいつか。








































































































































