アカデミー賞11部門ノミネート6部門受賞
『ラ・ラ・ランド』
気になってました〜
そして観て来ました〜

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印象的なのは やはりこの場面
日暮れどきのマジックアワー内に撮りきるために、相当なプレッシャーだったのではないかと
出演者たちの集中力により、結果二日間で撮れたみたいですょ
色彩が幻想的でとっても素敵でした

ミュージカル映画って生で観るミュージカルとは やはり違い、観る側と物語の間に微妙な温度差を感じることもあり 敬遠しがちなのです
しかし この映画に関しては、いかにも過ぎない歌のさし挟み方により 観やすかったです

何よりエマ・ストーンがとってもチャーミングでしたね
主演女優賞さもありなん
彼女の瞳には何度も吸い込まれそうになりましたし、立ち振る舞いやダンスも滑らかで美しかったです

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映画館のロビーに こんなパネルを発見
もちろん激写❗️

結末はちょっぴりビターでしたが、エマ・ストーンの魅力を再発見させてもらえて 今後の活躍も楽しみです

映画って心の栄養になりますね
自分と重ね合わせたり、心を異空間に運んでもらったり、感情を揺さぶられたり、涙を流して浄化されたり

DVDを家で観るのとは桁違いの世界観。
また時間を作って映画の世界にどっぷりはまり込みに行きたいと思います

昼間はポカポカ陽気でも朝晩はまだまだ冷えますねぇ
そんな寒い夜に嬉しいごはん。。。それは鍋物
先日 姪っ子の高校卒業祝いに『鍋屋 ほたる』さんへ

私に似て肉喰いなので、「何が食べたい❓」ときくと毎度「肉」笑
いいんです、いいんですよ、ご相伴する身としては有り難い限り

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はい、とりあえず乾杯〜
寒い夜に暖かい場所で飲むビールは最高ですな
この夜は いつもより一品多いコースをオーダー
だって お祝いですからね

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プラス一品は馬刺しちゃんでした〜
幸せすぎる
いつもの酢もつも抜群に美味しい

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本日のサラダも具だくさんでゴージャス
モシャモシャ頬張りますょ

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はい、もつ鍋登場〜〜〜
今回は姪っ子ちゃんの希望で みそ味に!
寒い夜には嬉しいコッテリ感
野菜もお肉も旨旨でございます。

何度食べても飽きない もつ鍋ちゃん
週末とあって 店内は常に満席状態でした。
〆に台湾まぜめしとアイスを食し、賑やかな宴は終了〜

なんやかんやありつつも、なんとか踏ん張って卒業できた彼女に 心から『おめでとう』を伝えました。
今後については まだ悩み中で、甘ちゃんな発言も連発しておりましたが悩めるうちが花ょ。
それだけ可能性は無限大なんだもの

これだ❗️って道がみつかるといーね!
みつけたら頑張ってよ!!
私としては 見守りつつ 出来ることはサポートしつつで今後も叔母バカ街道を走り続けたいと思います

                                 おしまい
あっという間に3月になりましたね
卒業シーズン到来
かく言う私の姪も今年、高校を卒業致しました

中学までは成績こそパッとしなかったものの、部活の吹奏楽のパーカッションに尽力し、習い事のダンスに打ち込み、イキイキと学生生活をエンジョイ(古っっw)していたようでした。

しかし ある事情により、高校に入学してからは生活態度も一変
せっかく入った軽音部も早々に退部。
あんなに熱中していたダンスも辞めてしまいました。
学校も面白くなくなったようで、私生活も乱れ気味
化粧は濃くなり、日に日にピアスやボディピが増え、家に居着かない。
叔母として 少し離れた場所から心配ながらも見守っておりました。

しかし 私の予想よりも彼女を取り巻く環境は悪化し、本人の生活態度もさらに良くない方向へシフト。
そして知らないうちに高校をドロップアウト
悲しいことに事後報告
頻繁に様子を見たり、本人と話す機会を持たなかったことを悔やみましたが後の祭り。

バイトも徐々に夜の方向へ。
そして通信の高校へ編入するも『辞めたい』と。
さすがに本気で止めました。
でしゃばりは承知の上、それでも どうしても止めたかった。
なんだかんだで まだまだ学歴社会の日本。
中卒が悪いとは言いません。
しかし 今後の進路の選択範囲は かなり狭まるはず。。。
それだけは避けて欲しかった。

将来こんな仕事をしたい!と思っても、学歴はある程度付いて回ります。
高卒の資格を後々とる方法もありますが、やはり大変
少なくとも高校を出ていれば、専門学校や就職をそれなりにスムーズに選択できますからね。

親ではないので、叱ったり・力尽くでどうこうとは思いませんでしたが、会うたびに ウザがられるのを承知の上で『高校だけは卒業しときな!』と説きました。何度も何度でも。

はじめは生返事だった彼女が、年明けすぐに会った時に『卒業はできそうだよ』と言いました。
その時に もう口うるさく言わないで『彼女を信じよう!』と決意しました。

その言葉通り

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先日 無事に卒業と相成りました
本当に 本当に嬉しかったです。
頑張ったんだな〜って、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

自分もそうでしたが、学校を卒業する事なんて当たり前の事だと思ってました。
特にはみ出す事もなく、学生生活をそつなく過ごしてきた私には 彼女の反抗心や高校をドロップアウトするということも全く理解できませんでした。
だって その方が大変だし面倒だと思うから。

ドロップアウトしたからこそ分かったこともたくさんあったようで、久しぶりに膝を付き合わせて話した彼女は なんだか大人びてみえました。
もちろん まだまだ未成年。
進路は未定。
これからもハラハラするでしょうし、いろんな事が待ち受けているでしょう。

それでも私は、ウザいお節介叔母さんでいようと思います。
彼女の選択を尊重しつつ、世の理を説きながら、自分の経験(もちろん失敗も含め)も披露しつつ、最終的には彼女の決めた道を快く応援する方向で。

自分に子供がいないせいか、友人知人・家族に少々暑苦しく 愛情過多な傾向があります。
自覚してます
周りは『何故そこまで❓』と首を捻ることでしょう。
『ちょっと立ち入り過ぎじゃない❓』とも思うことでしょう。
そこは諦めて頂きたい
彼女には兄が1人おりますが、私からするところのその甥と彼女に対しての偏った愛情は おそらく 尽きることがないので

卒業祝したら『好きなお肉を好きなだけ食べさせたる!』と約束していたので、早速予約を
会ったら いっぱい褒めてあげよぅと思います。

本日はスペシャル叔母バカ日記にお付き合い頂き、ありがとうございました