つくづく自分は幸せ者の甘ったれだなと思います。
今日とある方を看取ってきたんですが、
命が尽きる瞬間というのを目の当たりにして、
人間の生命の短さを知ったように思います。
でもそれと同時に、人間の生命の強さも。
奥さんの呼びかけに一生懸命息をしようとするその人を見て、
普段小さなことでぐだぐだ言ってる自分が、恥ずかしくなりました。
人間は忘れてしまう生き物だから、
今日この経験が脳から徐々に消えていってしまって、
元の私の脳に戻ってしまうかもしれないから、
ここに記録。記憶。
どうか、幸せな一生だった、そう思って最期を迎えて下さっていますように...
明日から毎日を一瞬をがんばろう。
目の前を懸命に。
自分が自分に負けないようにがんばろう。
