スマートウォッチですが7年前から健康管理グッズのひとつとして使い始めました
現在4台目で心拍数、血中酸素、睡眠状態、ストレスレベル等24時間モニタリングしています
もちろんそれ以外にも便利機能が搭載されていて一度つけたら手放せません![]()
2022年8月に不整脈の一種の心房細動の手術(カテーテルアブレーション)をしました![]()
病院がスマートウォッチの心電図測定機能を用いて術後の不整脈の早期検出が可能かどうかを検討研究にモニターとして協力しました
1年間研究モニターに協力して、そのときに使用したスマートウォッチをいただきました
心電図測定は側面の電極を指で押し、1分間で計測できます
スマホのアプリで記録された心電図とこのような結果が表示されます
そのときに自分が愛用していたスマートウォッチには心電図測定機能がなかったのでこのスマートウォッチに付け替えて計測していました
昨年の6月にアップルウォッチと同じように医療機器として承認された心電図機能があるファーウェイのスマートウォッチが出たので買い替えました![]()
画像の上が病院からいただいたスマートウォッチで、下が新しく買った今使ってるスマートウォッチです
新しく買ったHUAWEI WATCH FIT 4 Proこれはイイですね、自分が欲しかった心電図機能が搭載されていて医療承認も取得しています![]()
心電図測定は同じように右側面のリューズ下にある電極に指を添えると30秒で計測してくれます
洞調律の表示、心臓が正常なリズムで動いている状態です
心拍数が110以上(頻脈)もしくは50以下(徐脈)だった場合は表示されます
スマホのアプリと同期されて記録された心電図を見ることが出来ます
測定結果はPDFとしてデータをプリントアウトも出来ます
1日1回はこの二つのスマートウォッチで心電図測定して不整脈のチェックしています
術後の経過観察ではしばらく期外収縮が出ましたが、術後3年の最後の経過観察結果では期外収縮が激減していて主治医からまったく問題ないと言ってもらえました![]()
今は術後3年のフォローも終わり、自宅近くの循環器内科のクリニックで毎月フォローしてもらっています
スマートウォッチの心電図機能は一定の信頼性があると思いますが、安心し過ぎないことですね
異常に気づける手段としてはたいへん有効なツールだと思います




