今謎にこの時間まで
拓人と話してていろいろ考えさせられたわ
なんだろこの感じ
確かに
大学生になって、毎日バイトしたり遊んだりして
毎日楽しいし充実?はしてるとは思う
けど、なんかこのまま無駄に日々を浪費してっていいのかなって
全然俺らしくないけど(笑)
この気持ち忘れちゃいけないなって思った
もう誰も見てないと思うからとりあえずここに書き留めとく
一年ぶりに更新(笑)
最近周りのいろんな人が
ずっと努力して留学行けることになったりインターンだったり経理研やったり…
着実に自分のやりたいこととか将来に向けて少しずつ夢に向かって頑張ってる
けど俺はただ目的もなく学校に通って
必修授業だけ行って、単位とかと格闘してて、あとはてきとーに遊んだりたまにサークル行ったりして日々を過ごしてる
大半の人もみんなそんな感じかもだと思うけど
特にやりたいこととかもまだ何も見つかってはないんだけど
ほんと自分何してんだろって思った。
両親が共働きだったから
俺が小学校一年のころからほぼ毎日のように
おじいちゃんが
そんなに近くないのにほぼ毎日家まできて
俺の面倒を見てくれてた。
いつもお菓子を持って来てくれたり
夏休みとかはいつもご飯作ってくれたり
小さい時は戦いごっことかサッカーとかいろんな遊びに付き合ってくれたり勉強とかも教えてくれてた。
大好きだった
けど俺が中学高校に入って
だんだん遊ぶこともなくなってって
弟の面倒とかを見てくれてた。
けどいつも
部活なり遊びなりなんなりとかで家に帰ると
「おかえり」って優しく言って迎えてくれてた。
それで 、「やっくん、じゃあ帰るね」って言って帰ってた
でも、徐々に足が悪くなっていって
高3の頃から家に来る回数がどんどん減ってた
こんな何年も何年も
片道一時間もかけて来てくれてたのに
途中からそれが当たり前になっちゃってて
その有り難みを忘れてた。
そして去年の五月におじいちゃんは
帰らぬ人になったんだけど
本気で泣いた
そこから毎日夜寝るとき泣いてたっけな
いつも寡黙な人だったんだけど
たまに怒られたりしてた
おじいちゃん東大のなんかで働いてたことともあって
毎日遊んでないでしっかり勉強もしなさいとか
友達とかお母さんお父さん大事にしなねとか…
いつも言われてた。
最近そのおじいちゃんが夢に出てくる
そのたんびにその言葉思い出す
今考えたら
しっかりと感謝とかも伝えられてなかったなって本気で後悔してる
なんか今の自分じゃ
顔向けできないなって思った
だからといって将来の夢にとかも見つかってないしばかだから
何していいかわからないのが本音。笑
いつもはカスみたいなキャラだけど
実は少しは真面目なんです笑
なんて考えてみたりした(笑)
とりあえずこの気持ちを忘れないようにしてこれから過ごして行きたいなーって
