これはいわくつきの曲だ。

某電機メーカーにいた頃、ライン作業の女性がオレが退職する時にハガキをくれた。内容は「離れるけど元気でね、私の好きな曲の詩を書きます、と当時流行っていたドリカムの曲の詩を書いていた。正直気持ち悪かった。

別に好きな女性でもない、どちらかというと嫌いなタイプだった。

その女性からの手紙、捨ててはいないが保管してある。