1990年公開桑田佳祐第1回監督作品「稲村ジェーン」

前売り券を米子で買って、広島市内で仲良くもない友人と観に行った。

間奏は一言「なんじゃこりゃ」これが桑田佳祐の監督の才能か?

まるでミュージック・ビデオのような映画。

後にVHSも買ったが一度も観ていない。

しかし、インタビューで「この映画がなかったら「希望の轍」「真夏の果実」は生まれなかった」と語っている。

それを考えたらこの映画の存在は絶対的だ。

今、DVDがリリースされているが買う気にならない。