毎朝7時半(事業所がある日)に起きて、コーヒーのために湯を沸かして、食パンをトースターに入れてその間に玄関に行ってポストに入っている「中国新聞」を取る。3Fに上がって自分の部屋に入ると湯が沸いている。止めてコーヒーを入れてバナナを取ってパンが焼きあがったらマーガリンを塗る。そして新聞を読みながら朝食をとる。
まずは1面、だいたい今はコロナ関連が1面だ。コロナで1月下旬にある中国駅伝が中止になった。なんてこった、コロナおそろしい。コーヒーを飲みながらテレビ欄に行く。今日はゴールデンタイムはつまらん番組だらけだ。そして2面を観る。お悔やみ欄が実はオレの楽しみ(失言)でもある。有名人が死亡したら悲しいからだ。そして中国わいど欄をみる。パラパラとめくってスポーツ欄のカープの記事になったらパンを食べる。今はオフシーズンなのであまり面白くない。あとはパラパラめくって最後に時々ある「この人」を見るのが楽しい。「中国新聞」は時々「カープタイムス」があるからいい。周りの住人は新聞を取っていないのだろうかとふと疑問が残る。
