「古今東西」森高千里のアルバムだ。

このタイトル、異色だ。何故こんなタイトルにしたのだろう。

最初寸劇があって、1曲目が「鬼たいじ」。「鬼たいじ、鬼たいじ、うちでの小槌なくても、鬼たいじ、鬼たいじ、大変だー」なんて歌詞だ。

「ザ・バスターズ・ブルース」って曲もある。ゴキブリを題材にした曲。これも異色。

「うちにかぎってこんなことはないはず」。好きだ。名曲。

 

森高千里は歌だけじゃなく、詩・曲も書けるし、ドラム・ギターも出来る。

多彩なアーティストだ。