高校生の頃、TBS系列で金曜日22時に「卒業」というテレビドラマがあった。
主題歌はドリカムの「笑顔の行方」。
織田裕二、中山美穂、仙道敦子、河合美智子が出演している。「木下かおり、小沢紀子、寺内友子の3人は、同じ女子短大に通う学生。来年春の卒業を控え就職活動中だが、その進路は決まらないままだった。長野県出身のかおりは、両親から、卒業後は地元に戻り就職するよう言い渡されている。卒業後も東京にいたい一心であせって就職活動をするが、自宅外通学なうえ得意なこともなく、年末になっても内定は得られていない。成績優秀な紀子は、難関である大手商社に内定した。しかし、仙台出身で東京に一人暮らししているにもかかわらず、「女の一人暮らしは男連れ込んで乱れている」という面接官の意向に沿うため、提出書類に偽って「自宅通勤可能」と書いてしまい、そのウソが露見したため、内定が取り消されてしまう。自宅が東京の友子は、就職活動はしているものの、本当はアナウンサー・レポーターになるのが夢。養成所に通うなど夢の実現のために積極的で、地方へ行くことも構わないと思っている。同じ短大に通いながらも別々の学生生活を送っていた3人だが、あるスキー旅行に参加したことがきっかけで意気投合。就職活動を通して出会った男性とのそれぞれの恋愛も絡みながら、卒業までの3人の成長や葛藤が描かれていく。」といったストーリーで社会人になって再放送された時にVHSのテープに保存版として残したほど良かったドラマだ。
織田裕二が来ていたレザージャケットに憧れて真似してレザージャケットを買った。
そのテープは既に捨ててないが、また見てみたいなぁ。
