尾崎豊は10代の頃から花が咲いた。

10代の3部作「十七歳の地図」、「回帰線」、「壊れた扉から」が大好きだ。

特に「回帰線」は特にいい。粒揃いの曲ばかり。「スクランブリング・ロックンロール」から始まって「ダンス・ホール」「スクラップ・アレイ」とくれば

「卒業」。この曲大好き。これが10代で書いたのが信じられない。

「壊れた扉」もいい。「路上のルール」から始まって、「フォーゲット・ミー・ノット」は超名曲。「ドーナツ・ショップ」もいい。

 

覚醒剤で逮捕されて、後に発売された「核(CORE)」が衝撃的だった。

声がものすごく荒れていて、「これが尾崎か?」と疑うような曲だった。

シングルだけで発売された「太陽の破片」も好きだ。名バラードだ。

 

好きじゃない人におススメするのはやっぱり「回帰線」かな。

本当に有能者は死ぬのが早い。