時代によって音楽を聴くハードは変わっていく。
中学・高校の時はラジカセが主流で、FMラジオでエアチェックしてはいい曲がないか探していた。
そしてCDという媒体が現れラジカセもCD付きが主流となった。
私は当時「Kenwood」が好きだったのでこのブランドのCDラジカセを購入した。
外ではソニーのウォークマンが主流。これで、通学時にサザンを聴いて過ごした。
社会人になって、給料で単品コンポを購入した。
アンプは「サンスイ」、スピーカーは「ONKYO」、カセットは「ティアック」、CDプレーヤーは「パナソニック」
デオデオ(昔はDaiichijだった)で友人の車で行って合計20万円した。
90年代に入り「MD」なるものが参入したが、何故か短命。
ソフトもそんなに出ず、やはりCDには勝てないのか。
今はもうお気に入りの単品コンポは壊れて今はアンプは「ONKYO」、スピーカーはすまん、忘れた。
その代わりスピーカーケーブルはネットで音質が温かいものを選んだ。
外ではiPadタッチを使っていたが、すぐ壊れたのでスマホで音楽を聴いている。
我が家にはパソコンはあるが動かないので、パソコンがなくてもCDが取り込める「CDレコ」なるものが重宝している。
しかし、この「CDレコ」なるものは融通が利かなくてかなわん。
聴くときはBluetoothイヤホンを使って聴いている。
音楽なくして人生なし、です。
