苦い経験だとか
いわゆる
苦労だとかが

人生を豊かにすると
深めると

そして
それを味わったからこそ
今がある

みたいな話がある

時代錯誤だと思う

苦い経験をしなくても
人にはやさしくて
思いやりがあり
あったかい人はたくさんいる

やることがすべて
楽にかるーく
うまくいっている人がいる

くらべて

苦労が
人をすり減らし
考えを
いつも縮小させ
動きにストップをかけてくる


苦い経験や苦労があったとして

それは
誇れるものじゃない

その記憶のせいで
臆病になってないか?
考える

恨みつらみひがみねたみに
絡めとられてないか
思い出す

自分を不自由に
してるもののなかに

苦い経験や苦労はないか?

そして誰かに
そんなことの必要性を力説してない?

受け継がれてきた苦労話

そろそろ手放していい

そして
苦労しないと
叶わないことは

本心から叶えたいことなのか?


30年以上時代遅れな自覚がある

現在四歳の娘を見れば


いらない苦労はしなくていい

苦い経験からより

楽しい経験
喜びにみちた記憶を
大事にする

自分を本当に自由にしてくれるのは

どっちなんだろ