四歳児がいます♪
わたしの人生に
こんなことが起きるんだ!の
うれしいバージョン☆
これを
日々体感中です♪


けれど

いろんな面で
かなりのゆっくりちゃんです。

自己の内側に喜びを見いだして
独自な遊びをしていたり

着替えから始まる
園での生活の様々な場面で
先生の手をかりる
タイプです

ぽや~としています。
あらゆる世界の事象に
心奪われているときは

注意散漫

今しなきゃいけないことや
先生の指示なんて
耳に入りません

言葉はようやくいろいろ出てきましたが
ちょっと会話にならない
感じが否めません。



みんなは
というと
ハキハキよく話をして
お友達とも仲良し
よく遊ぶ感覚の似ている子同士の
連帯感ありあり

数をかぞえたり
ひらがなを読んだり
自転車に乗ったり
いろんなことこまかな部分で

はやっ!!
って思います。

こう書きながら
自分が娘をどう見ているのかよく
分かります。

まわりの子どもをどう見ているのかわかります

至らないことばっかりの娘と
よく出来るお友達という
フォーカスの仕方です☆

わたしが一番娘のよさを知っているはずなのに



強制しなくても
すべて
わかるようになり

出来るようになると知っているのに

そして自分の子どものころを
思い出します。

親にがっかりされることほど
傷つくことは
なかったなぁーって

笑って欲しかったですよね

どんな失敗だって
とんちんかんなボケをかましていたことだって

許されて
笑ってもらえたら

自己否定や
無意味な
罪悪感の芽は育たなかったろうなと
思ったりします。


きちんとさせなきゃならない‼で
くるしんでいたのは
親だったのかもしれませんが




娘への接し方に
捉え方に必要なのは

どーんとかまえた安心感
大丈夫
大好きっていう態度

そして
なんでも出来る
叶うよとという

一種の万能感を支えてあげる言葉と笑顔☆

ヒーローであり
プリンセスな
子どもを

今日一日どれだけ笑わせられるかな♪