四歳の
マイペースガールと
過ごす毎日は

ケンカしまくり!
こうじゃなきゃ
ふつうこうでしょっていう私に対して
ガールは
違う

イヤだと突っぱねる、
突っぱねつづけて
母が
マイッタするのを
永遠も辞さない覚悟で
待っている

こわい

生まれたときから
感じていた
直感に近いもの

この娘は

その存在が
わたしのすべてを
超えている

生まれて数日の新生児に

わたしが寄り添うように
ピタリとくっついて
眠ったことがあります

新生児は堂々としたもので
ものすごいエネルギーを
発しながら

わたしを守るように
大の字でぐっすり寝ていました

なんだか
ありがたくて
さまをつけて呼んだりしてました

顔が大仏さまに
似ています☆

その娘は
自分の気持ちをまっすぐにぶつけてきて

こうしたい
あれしたい
見て、見て

わたしがやる
ママやってと

うるさいくらいに
自分自身なんですね
自分基準で

子ども特有であるこの感じ

わたしが
否定したり
拒否したりして

なくさせないように
していきたい

娘の生きている世界は
抵抗感のない

口にだせば叶う世界☆

波乱万丈も
苦労も
高いハードルもない

その世界を
見守ろう☆