その人らしさって

時が経っても変わらない

そんな事を感じる手紙を

貰いました。


娘のミニバス時代のママ友から…

当時、

ウチの娘が亡くなってその連絡を

ママ友から聞いて知ってはいた。

ご自身が以前交通事故にあい

三度目の足の手術と重なって

お悔やみに伺えなかったと…

事故にあった事は

娘とスーパーに買い物時に出会し

聞いていました。

その時に娘の病も伝え、励ましてくれました。


彼女の手紙には

ご自身の手術後も大変だったこと

今年になって気管支喘息が悪化して

声も出せなかったこと…

精神的ダメージが大きくて

自分の物忘れが酷くなって

しまったこと…

その中で、娘の事を思いだし

忘れない様に手紙を書いてくれたこと…


私の知らない所で

とても大変な思いをして生活して…

私自身も含め、

皆何かしら背負って生きていると

改めて思いました。


私が

その人らしいと思ったのは

彼女は、出会った当初から

いつも自身の話しばかりする人…

そんな印象だった。

話し上手だったけど

常に私は聞き役で、何かしら

意見を言っても、うんうんと

相づちで終わらせてしまう…

そんな人だったな


手紙を書いてくれた事は

嬉しかったけれど

当時、ご自身が来れなくても

娘のミニバス仲間のお嬢さんが

ご実家の側に住んで居たから

むしろお嬢さんに来てほしかったなぁ…

なんて

ふと思ったりして。。


なんか

嫌味な気持ちになってしまったもやもや

そんなこんなで

ちょっと

複雑な手紙でした。