先日、主人とニュースを見ていたら
男子Wバレーの試合結果で
パリ五輪の切符を手にしました
と報道されていました。
その映像の中で、21年東京五輪でセッターで
出場した藤井選手の背番号の
ユニフォームを選手達が掲げていました。
藤井選手は、3月に31歳の若さで
胃がんと闘い帰らぬ人に…
そのニュースを見ていた主人が
若くして癌になる人が多いな…
まだまだ活躍出来たのに、無念だろう…
お父さん、うちの娘もそうだった…
本当に、本人だって無念だったよね…
私は、可哀想で可哀想で仕方ない…
時々、運命だったのだから。と
慰めの言葉の様に言う人がいるけれど
周りの人が言う事なのかしら?
どんなに尊敬している人でも
その言葉をかけられたら、
ちょっと違うと思ってしまう…
主人は
そうかな…
運命だったのだからと
自分に言い聞かせて
諦めがつくと。
えっ
諦めってなんだ?
夫婦でも
全く違う。
そう言われて、気がついた。
私は悔しいんだ。
娘を病気にさせてしまった、
助けられなかった…
娘が居なくなってしまった
全ての事が悔しいんだ。
運命って?
諦めがつくって?
私には浮かばない