まずは  転院先の病院探しから
始まる。
ケースワーカーさんも直ぐに候補を
出してくれた。
その中で 今の病院からも近い
そして病院同士も連携出来ている
リハビリ病棟のある病院に決定。

放射線と化学療法が
3月の上旬に終るので、同時に転院する。
この頃は 既に4人部屋で過ごしていた。
周りはお婆ちゃんばかりで
皆さん 寝てばかり。
娘は 退屈そうだった。

時々 娘のお友達もお見舞いに来て
話し相手になってくれた。
記憶力や判断力が、悪くなって
つじつまの合わない話しがあるけれど、
お友達は 付き合って
にこやかに相手をしてくれる。。
家族以外の人と話しをする娘は
しゃんとキョロキョロニコニコして
違う顔をしていた